2008年8月13日 水曜日

WordPress 2.6 の投稿ページはシステムが変わったらしい

Filed under: WordPress, AmazonLink — 投稿者:よしとも
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 久しぶりの WordPress ネタです。ちょっとだけですが・・・。

 昨日、拙作プラグインの AmazonLink のテストをするために、ローカル環境に WordPress 2.6 をインストールしました。そして、ざっと管理画面を眺めたらおもむろに AmazonLink をインストール。真っ先に記事投稿ページへ飛んで、フォームが表示されていることを確認。早速検索!

 「wordpress」(テストはいつもこれです)とキーワードフォームに打ち込んで、エンター!

 クルクルとあの画像が回転し始めそのまま待っていると、なぜか記事管理ページへ。投稿されてしまったようです。ここは検索結果が出るだけで画面遷移は起こらないはずなのですが。

 とりあえず戻ってキーワードを入力。今度は検索ボタンをクリック。でも何も起こりません。検索は始まらないし、送信中でもなさそうです。この瞬間頭の中は疑問符がいっぱいでした。

 ここでふと思い出したのが、2.6では submit は専用の JavaScript プログラムを経由することが推奨されているとどこかに書かれていたはず。どうやら簡単には動いてくれないようです。

 すでに2.6にしてしまった方ごめんなさい。対応は2.0以降にします。

2008年8月14日 追記

JavaScript ではなく PHP だったようです。

 よくわかりませんが、アクションフックに登録すればいいんでしょうか。日本語での詳しい説明がほしいところです。

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2008年5月24日 土曜日

Amazon Web Service の価格情報と発送時期

Filed under: アフィリエイト, AmazonLink, プログラミング — 投稿者:よしとも
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 AmazonLink 2.0 を開発中ですが、価格情報と発送時期の表示で悩んでしまっています。

 基本的に、Amazon Web Service では商品情報を24時間までキャッシュとして所持することが可能です。めったに変更されない情報については1ヶ月まで可能ですが、現時点では24時間を基準として更新するという実装をしています。

 今のところはうまく動いているのでこのまま価格についても実装するつもりだったのですが、途中で価格情報と発送時期はキャッシュ禁止となっていることが判明しました。規約に、other than pricing or availability information とあります。

 キャッシュが出来ないとなると毎回取得することになるのですが、1秒に1回というリクエスト制限があるために表示に時間がかかってしまいます。WordPress プラグインの仕様上記事単位の処理となり、1ページに複数の記事がある場合では1回のリクエストで一括して取得するという方法が使えません。

 現在の選択肢は次の2つ。

  1. 表示時間がかかってもいいから毎回リクエスト
  2. 価格情報および発送時期の表示機能をつけない

 今のところ1のやり方で出来ないかと検討しています。テンプレートに価格情報か発送時期のコードがあるときにだけリクエスト処理をすれば、使う人が選択することが出来ます。プログラムが汚くなりそうなのが心配ですが・・・。

 一番いいのはキャッシュをさせてくれるようになることですね。期限を1時間とか30分とかにしたとしても、アクセスの多い大手ブログでは効果が出ると思うのです。
 規約によると、表示された価格と発送時期を1時間ごとに強制更新する必要があるのだそうです。逆に言えば、1時間は同じままでもいいということですよね。だったら、「価格と発送時期は1時間までキャッシュ可能」とすればいいはず。

 いい解決手段があればぜひご連絡ください。

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2008年4月19日 土曜日

AmazonLink用の代替画像を作ってもらいました

Filed under: AmazonLink — 投稿者:よしとも
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 AmazonLink 2.0 で新たに必要になる素材として、商品がないときに使用する代替画像があります。”No image” だったり “Now printing” だったりしますが、商品写真の代わりとなるものです。正式な名前がなんというのかわかりませんが・・・・。

 今までのバージョンでは Amazon.co.jp が用意したものが使われるので問題なかったのですが、2.0からは自前で用意する必要があり、それなりのものが欲しいと思っていました。試行錯誤しながら作ってはみたのですが、悲しいほど出来が悪い。単純に “Image not found” とか入れてみたりしても面白くないし、Amazon.co.jp から持ってきてしまうのはいろいろ問題になりそうです。出来の悪さを認識しながらも、先日そのままサーバーにアップしてしまいました。

 そんな話を同僚に話したところ作ってもらえることに。デザインを担当しているので、私よりもはるかに上手い。喜んでお願いすることになりました。

 出来上がったのがこちら。

AmazonLink用代替画像

 お願いしたのは2つ。どんなサイトで使われるかわからないのでニュートラルな感じにして欲しいことと、主張しすぎないこと。派手すぎず地味すぎず、落ち着いた感じになりました。青みがかったグレーがお気に入りです。

 この画像は大中小の3つのサイズのうちの中です。ほかの2つも同じデザインで作っていただきました。AmazonLink 2.0 から同梱され、表示する商品に指定したサイズの画像がないときに使用されます。オプション設定で好みのものを指定できる機能をつける予定ですが、このブログではこの画像を使おうと思います。

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2008年4月12日 土曜日

AmazonLink 次期バージョンをテスト中

Filed under: WordPress, AmazonLink — 投稿者:よしとも
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 WordPress 用 Amazon.co.jp アソシエイト支援プラグインの AmazonLink 次期バージョンの開発をしています。このブログでも動作させています。

 開発中ということで、表示が崩れたりサイト自体が表示できないことがあるかもしれません。その場合はすぐ変更を戻したり、最悪でもプラグインをはずすことで対応しますので、しばらくすれば表示されるようになると思います。

 次期バージョンの目標は、アソシエイト広告の表示フォーマットをある程度自由に出来ること。

 現在のバージョンでは Amazon.co.jp の個別商品リンクを表示するようになっているため、自由自在にデザインを変えるということは出来ません。実際に使ってくださっていても、その点が不満であるという方が多いようです。私自身不満だったりします。

 管理画面で検索する機能を実装したことで、Amazon Associates Web Service(旧 Amazon E-Commerce Service)の使い方もかなりわかりました。データの取得に関しては大体出来ていますので、表示の仕方を煮詰めていこうと思います。今のところ、管理画面でテンプレートを入力してもらい、それを使って表示するデータを作る予定です。

 テンプレートは、多分こんな感じ。

HTML:
  1. <a href="_DETAIL_PAGE_URL_">_TITLE_</a><br />
  2. <a href="_DETAIL_PAGE_URL_"><img src="_IMG_MIDDLE_URL_" width="_IMG_MIDDLE_WIDTH_" height="_IMG_MIDDLE_HEIGHT_" /></a>

 誰でも出来るというものではなくなってしまっていますが、個別商品リンクを使った方法も残していけばいいかなと思っています。また、いろんな人がテンプレートを公開してくれて、自分では作れないような人はそれを使ってもらうというような、コミュニティーの広がりが出来たらうれしいですね。

 バージョンナンバーですが、1.0を飛ばして2.0にするかもしれません。
 現在の最新リリース版は0.9番台ですが、これはボタンクリックでコードを挿入する機能が実装できたら1.0にしようと考えていたからです。残念ながらいまだに実現できていません。クリックされたというイベントに連動させる方法がわからないのです。実現できたときのために、1.0は空けておこうかなと。

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2008年1月14日 月曜日

Amazon アソシエイト支援プラグイン AmazonLink 0.9.2 リリース

Filed under: アフィリエイト, WordPress, AmazonLink — 投稿者:よしとも
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 Amazon アソシエイト支援プラグイン AmazonLink の0.9.2 をリリースしました。今回はバグの修正のみです。ダウンロードは、いつものように WordPress Plugins/JSeries のページから。

修正内容の解説

 修正したバグは、プラグインファイルを置いてあるディレクトリの名前が正しく取得できないというものです。Windows サーバーでは、そのディレクトリのフルパスとなっていました。

 0.9.1 では、AmazonLink.php の76行目に次のように記述してあります。

PHP:
  1. $dirs = explode('/', dirname(__FILE__));

 これを、0.9.2 では次のように変更しました。80行目です。

PHP:
  1. $dirs = explode(DIRECTORY_SEPARATOR, dirname(__FILE__));

 この行の処理は、自分自身(AmazonLink.php)のフルパスからディレクトリ部分を取り出し、それを階層ごとに分割した配列を取得するというものです。Linux などでは階層の区切り文字は /(スラッシュ)ですが、Windows では \(バックスラッシュ。日本語版 Windows では円マークで表示されます)です。区切り文字が正しくなかったため、分割ができていませんでした。

 対応方法として、文字を直接指定するのではなく、定数 DIRECTORY_SEPARATOR を使用するように変更をしました。この定数には実行環境に合わせて階層の区切り文字が入ります。

 ちなみに、次の行で取得した配列の最後の要素を取り出して使用しています。この値が、プラグインファイルの入っているディレクトリの名前となります。

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