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WAKWAK が今度メンテナンスをすると言うメールが来ました。Perl を 5.8.2 から 5.8.4 にバージョンアップするんだそうです。
5.8系が入っているだけでも珍しいのに、頻繁に更新を繰り返してくれてます。ありがたいことです。他のレンタルスペースの関係で、5.8 に統一した開発が出来ないのが残念です。動作確認環境は 5.6系のままなのです。
WAKWAK が今度メンテナンスをすると言うメールが来ました。Perl を 5.8.2 から 5.8.4 にバージョンアップするんだそうです。
5.8系が入っているだけでも珍しいのに、頻繁に更新を繰り返してくれてます。ありがたいことです。他のレンタルスペースの関係で、5.8 に統一した開発が出来ないのが残念です。動作確認環境は 5.6系のままなのです。
このブログを置いているホスティングサービスの XREA では、アクセスログを解析したものを見ることが出来ます。解析結果には検索キーワードも含まれているのですが、最新のデータを見たら、『Winny』と『Share(仮)』の2つが上位を占め、『閉鎖』もそれなりの数となっていました。
現在進行中の事件であり、新聞などの一般メディアでも知られるようになったわけで。皆さん関心が高いようです。数日前には、逮捕理由が不当であるとして、弁護団も結成されたそうです。
バンダイブースのレポートです。
なお、写真には人物が写っていますが、肖像権に関しては群集であると判断して、そのまま掲載いたしました。困ると言う方は、匿名で構いませんのでコメントを入れてください。可能な限り早く(おそらく翌日までには出来ると思います)掲載中止、または写真加工をします。
入り口はおなじみのつくりです。右の受付でカタログをもらいました。左には巨大ストライクガンダムが。
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ブース内に入ると、左側にガンダムSEED 関連です。混んでたのとあまり惹かれなかったので、見ながら通過。
すぐに右に行くと、Zガンダム映画化の告知と、同シリーズの完成品の展示です。ちなみに、百式はメッキではなく塗装になってました。また、パーフェクトジオングの完成品もありました。かなり大きかったです。30センチはあったかと思います。
反対側には、HCM Pro のエリア。ランナー状態で塗装して組み立てられるようです(HCM Pro は完成品です)。小さい子が多少乱暴に扱っても壊れないとか。1575円と、おもちゃにしては高い気もしますが、いろいろと技術投入をした結果なのでしょう。
その隣には、謎のハロパソコンが。よくわからないまま通過。
次はスタートレックシリーズ。NX-01 が出るようです。また、販売されていないものも含む、船体番号ステッカーが置かれていました。
右側は、ガチャピン・猫フィギア・SDガンダムなどなど。左側は、列車・キャラクターフィギア・AKIRAなどなど。
出口右ではボードゲームのバトルコマンダーの体験プレイをやっていて、左側には AKIRA バイク風に改造したものが展示されていました。
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第43回静岡ホビーショーに行ってきました。うっかり忘れてたので、着いたのは午後3時30過ぎ。しかも、予想より30分早く終了と言うことで、90分間移動しっぱなしでした。
まずは案内センター。案内図の入ったカタログが欲しかったのですが、残念ながらなくなってしまったそうです。仕方が無いので、案内板を頭に焼き付けることに。
はじめに行ったのはバンダイブース。メインは『ガンダム SEED』でした。他のブースはほとんど流していたので、詳しいことは別エントリーにします。
ハセガワでは、マクロスと並んで、バーチャロンのテムジンがありました。ポリキャップ(バンダイの登録商標だったかも)を使って稼動部分が多くているとか、モールドの細かさとかを売りにしていました。金型の原型も展示されていました。ほぼそのまま再現されるそうです。
メーカー名を忘れてしまいましたが、2足歩行ロボットのデモンストレーションをやっていました。高さは30センチちょっとでしょうか。自社製サーボモーターを使った特別仕様だそうです。
あらかじめ指定されたプログラムに従って、片足立ち・片足キック・飛行機ポーズ(胴体を水平にして片足立ち)・その場での方向転換などを見ることが出来ました。スタッフの方がなにやら持って操作していましたが、コントローラと言うよりも PDA に近かったです。手のひらにすっぽり収まる大きさで、スタイラスペンを使っていました。
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ここまでで残り30分。急いでモデラーズクラブ主催の展示会場(会場となるツインメッセの一部)に移動。これも別エントリーにします。
閉館5分前に会場を出ました。と言っても、まだ終わりではありません。出てすぐのところには、自衛隊の装甲車が2台。写真を撮りながら(写真は別エントリーで)ぐるぐる回っていると、偶然にも来ていた後輩に遭遇。装甲車を前にしゃべっていると、自衛隊の方としゃべっている山田卓司氏を発見。ファンの後輩に送ってやろうと写真をパチリ。最後まで興味深そうに見ていらっしゃいました。
そのまましゃべり続けていると、装甲車を移動させる様子。1台は奥でUターン。もう1台はバックで向きを変え、マクドナルドの露天を掠めるようにしてスロープから道路へ。Uターンしたほうも追いかけるように移動。そのまま東へと走り去っていきました。
すでにご存知の方も多いと思いますが、ピュアP2P によるファイル共有ソフト Winny の作者が逮捕されたとの報道がありました。容疑は、著作権法違反幇助。つまり、著作権法違反を支援するようなことをした(この場合は、支援ソフトを作った)ということ。
幇助の判断基準によって、最終的な結果が変わってきます。違反行為に使えるからと言う理由の場合、インターネットそのものが幇助と言うことになってしまいます。当然、プロバイダは対象に含まれるでしょうし、有料無料を問わず、ホスティングサービスも対象となります。プロバイダによって多くの人がインターネットに手軽に接続できるようになり、ホスティングサービスによって著作権を侵害するようなファイルがやり取りされるようになりました。また、パソコン向け OS(Windows や MacOS)で使える Web サーバーや FTP サーバーの開発者も対象となるでしょう。FTP サーバーでは、明らかにファイルの交換を目的とした機能を搭載しているものもあるのです。
この場合は、当然ながら Winny が幇助と捕らえられても仕方が無いでしょう。しかし、この基準ではおかしいことは明らかです。「人を殺せる包丁が違反でない」のと同じです。公式サイトには、違法ファイルを扱わないようにとの注意書きがあり、幇助をするようなことが書かれていたわけではありません。支援サイトにあった作者の発言一覧でも、それらしいものは見かけませんでした(ずっと追いかけていたわけではないので、見落としている可能性はあります)。
ただ、本人が事情聴取で違法性を認めたとの報道もあり、ドラマのような警察の脅迫まがいの尋問でもされていない限りは、有罪となる可能性が高いでしょう。
なお、ファンサイトの運営者にも家宅捜査を行ったとの報道があり、後釜を狙ったソフトの関係者もかなりショックを受けたでしょう。某雑誌で記事が何度か掲載されている Share(仮) の公式サイトとファンサイトも閉鎖されていました。おそらく、他のソフトも状況は似たようなものかもしれません。
心配なのは、今回の逮捕をきっかけにして、P2P = 違法という考えが広がってしまうことです。すでに企業向けソフトや携帯電話などで利用が始まっていて、応用は広まっていくでしょう。個人的にも面白い技術だと思います。健全な技術発展が進むことを望みます。
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