2005年6月19日 日曜日

Cool’n'Quiet 止まる !?

Filed under: コンピューター, ハードウェア — 投稿者:よしとも
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 Athlon64 には、Cool’n'Quiet という機能があります。簡単に言うと、余計なパワーを抑えて消費電力と発熱を抑えるというものです。
 普通にこの機能は使えていたのですが、ギガバイトのオーバークロックツールをインストールしたらこれが効かなくなってしまいました。常駐物をすべて落としてもフルパワーのままで慌てました。

 とりあえず原因を考えてみることに。

 まず、ツールはすでにアンインストールしてあったので、勝手に機能を止めているわけではないです。再起動しても変わらないので、アンインストールしても常駐していることはないでしょう。

 次に、デバイスドライバがおかしくなっている可能性を考えました。WindowsXP では CPU にもドライバがあります。これを入れなおしてみましたが駄目でした。

 こうなると最終手段。BIOS のリセットです。一般的には「電源ケーブルを抜いて電池をはずして放置」というのがよく言われる方法ですが、時間がかかって面倒なのでデフォルト設定を読み込むことに。
 読み込ませたら、改めて設定を変更します。どう変更するかは、環境と好みによりますので説明はなしです。最後に CMOS に保存(F10 ですな)して Windows を起動。常駐物を落としてシズテムプロパティを確認。クロックは・・・・。

 994MHz。無事復活できました。

 Cool’n'Quiet の設定は BIOS で保持するようですね。

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2005年6月16日 木曜日

マザーボードの修理完了

Filed under: 自作パソコン — 投稿者:よしとも
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 Athlon64 マシンのレポートはしばらく様子見ということで、6月14日に修理から戻ってきていたマザーボードのレポートを先にします。

 まず、戻ってきたものは同じ箱のままでしたが、緩衝材袋(いわゆるプチプチを袋状にしたもの)に入っていました。そして、中身はほぼ同じ状態(隙間に詰め込んだビニール袋はなくなってました)で、作業報告書と送った納品書のコピーが、エーオープンジャパンの封筒に入れた状態で入っていました。

 作業報告書によると、無償でのコンデンサ交換となったようです。実際、コンデンサは交換されてますし、請求書などもありません。
 また、コンデンサ交換以外にも、BIOS起動確認・診断プログラムによるチェック・OSインストール・ベンチマークによる負荷テストなども行われたようです。

 それでは、気になるコンデンサを見てみましょう。

 まずは、修理前の状態から。
修理前の写真のサムネイル
 黄色い丸が頭の膨らんだもの、赤い丸がさらに液漏れも起こしているものです。

 そして、こちらが修理後の状態。
修理後の写真のサムネイル
 赤がルビコン、青が日本ケミコンの、緑は松下電器産業のコンデンサです。Lelon 製コンデンサがすべて国産に交換されてますね。

 さて、組み立て開始と行きますか。

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2005年6月14日 火曜日

新マシン完成

Filed under: 自作パソコン — 投稿者:よしとも
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 はい。無事 Athlon64 マシンが出来上がりました。FFベンチ3で数時間負荷をかけたり memtest でフルチェックしたりしてみましたが、特にハードウェアには問題はなさそうです。

 問題があったのはドライバのほう。といっても付属CD-ROMのではなく、WindowsUpdate で表示されたもの。
 2つありまして、1つはオンボードの LAN。認識されません。もう1つはサウンド。びっくりマークが・・・。どちらもロールバックで戻したら不調は解決しました。マイクロソフトのお墨付きのはずなんですけどねぇ。

 順番が逆のような気もしますが、構成は次のとおり。

CPU AMD Athlon64 3000+(Venice コア)
CPU ファン CoolerMaster DK8-8132A-OL
マザーボード GIGABYTE GA-K8VT890-9
ビデオカード Leadtek WinFast PX6600 TD
メモリ サムソン PC3200 512MB×2(バルク)

 ちなみに、マザーの BIOS は F1 でした。このままで Venice 行けましたが、念のため F2 に更新してあります。それと、気になるファンノイズですが、そんなに気になるほどではないです。一番うるさいのは電源(Sei Plus 360W)のファンかも。

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Athlon64 がやってきた

Filed under: 自作パソコン — 投稿者:よしとも
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 今までずっと Athlon XP でしたが、思い切って Athlon64 に移行することにしました。で、本日必要なパーツを購入。先ほどむき出しで起動チェックしたところです。

 で、移行させるのは当然メインマシン。このエントリーを書いているマシンですので、明日までは何も出来ないことに。某 MMORPG の課金もまだ2日残ってるので、早いとこ稼動まで持って行きたい所。まあ、最悪サブマシン(K6-3 400MHz)を使うというのもありなんですけど、戦闘は無理だろうなぁ・・・。

 というわけで、バックアップが終わったら作業に入ります。結果はまた後ほど。

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2005年6月9日 木曜日

ぷっくり解決?

Filed under: コンピューター — 投稿者:よしとも
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 例のぷっくりコンデンサいっぱいのマザーボードですが、対応してもらえそうです。メーカーはAOpen ジャパン

 電話で問い合わせたところ、RMA 修理サービスで対応するとのこと。RMA 修理サービス Web 受付から申し込んで送るだけ。基本的に付属品は不要で、マザーボード本体を安全に梱包して送ればいいそうです(購入証明できるものなども必要です)。

 修理だと2週間とかかかるようですが、電話で対応した方によると1週間くらいだとか。某巨大掲示板で1ヶ月かかったという書き込みがあって心配でしたが、1週間なら十分待てます。

 というわけで、先ほど黒猫さんにお願いしてきました。届いたらちょっとしたレポートを書くかもです。

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