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2013年2月9日 土曜日

『天冥の標Ⅵ 宿怨 PART1~3』

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時間:17時25分
投稿者:よしとも
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『天冥の標6 宿怨』は3冊に分冊され、完結編のPART3が先月発売となりました。現在PART1を読書中。

このシリーズは1巻で遠未来の話を描き、2巻から近未来をスタートとして歴史を描き続けています。6巻ではそれまでの積み重ねが大きく動いた印象を持ちました。固有名詞もそれまでに登場したものが多くありますし、この出来事はあの延長線上にあるのかといった描写も多々あります。

巻末には歴史年表やキーワードの解説があり、後半への転換期を感じさせます。3冊合わせて本編が約1,200ページ。楽しい時間となることでしょう。

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2013年1月12日 土曜日

『天冥の標Ⅴ 羊と猿と百掬の銀河』

Filed under: 読書中
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時間:16時39分
投稿者:よしとも
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全10巻となるシリーズの5巻目。各巻によってテーマが異なるのですが、この巻は農業とノルルスカインの過去が交互に進みます。

サブタイトルは『羊と猿と百掬の銀河』。羊と猿は前巻までを読んでいれば「あれか」と思いつけるのですが、百掬ひゃっきくについては不明です。単語の意味としては多くをすくい上げると言うような意味合いですので、大きな危機に対して何かが行われると言うことでしょうか。

農業の章も興味深いのですが、個人的にはノルルスカインの章のほうが楽しんでいます。キャラクターとして気に入っています。

さて、次の『天冥の標Ⅵ 宿怨』も発行済みなのですが、PART1・PART2となり続き物になっています。早川書房のツイッターによると今月25日に発行されるPART3で完結のようですので、それまでは積ん読と言うことに。

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2011年8月15日 月曜日

『青い星まで飛んでいけ』

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時間:11時07分
投稿者:よしとも
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小川 一水氏の、2004年から2009年にかけての6作品を収録した短編集。掲載された時期も媒体もバラバラですが、「未知なる物との出逢い」がテーマとなっています。

収録されている作品のタイトルは次のとおり。

  • 都市彗星のサエ
  • グラスハートが割れないように
  • 静寂に満ちていく潮
  • 占職術士の希望
  • 守るべき肌
  • 青い空まで飛んでいけ

SF色の強い作品もあれば、部分的にはSF要素もあるかというような作品もありますが、全体的にはコミカルな表現が多く重い感じはしません。いつも感じる読後感の良さも健在です。

なお、帯のコメントは川口 淳一郎氏(近年「はやぶさプロジェクト」のマネージャーを務めたことで知られる宇宙工学博士)、解説は坂村 健氏(「TRONプロジェクト」のプロジェクトリーダー)と、なかなか豪華なものとなっています。

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2011年8月6日 土曜日

『天冥の標 Ⅳ 機械じかけの子息たち』

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時間:19時25分
投稿者:よしとも
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前巻からあまり時代は進んでおらず、数年後のようです。内容の多くは、暴力的なほうではない意味での年齢制限をしなくて大丈夫なのか?という感じ。15歳以上くらいでしょうか。

この巻を読み終わると、シリーズで発行済みのものはすべて読み終わることに。次は秋ごろに発行予定ということで、しばらくは待ち遠しい日々になりそうです。

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2011年7月23日 土曜日

『天冥の標 Ⅲ アウレーリア一統』

Filed under: 読書中
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時間:16時17分
投稿者:よしとも
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『天冥の標』第3巻。時代は一気に300年ほど進んで2310年。舞台も宇宙に移り、一気にSF色が強くなりました。

記憶のある固有名詞がたくさん出てきていますが、まだ全10巻の半分にも達していません。このあともいろいろとエピソードが描かれることでしょう。

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2011年7月5日 火曜日

『天冥の標 Ⅱ 救世群』

Filed under: 読書中
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時間:23時18分
投稿者:よしとも
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『天冥の標』第2巻です。1巻最後の続きが描かれると思いきや、時代は一気に戻って西暦2010年代。主人公は日本人。

単体でも問題ないのではないかと思うほど内容が変わっていますが、1巻を読んだ後であればきちんと繋がりがあることがわかります。

裏表紙に書いてある範囲ならネタばれ許容範囲と思っていつも書いていますが、今回はこれ以上はやめておきます。これから読む方の楽しみを奪ってしまいそうなので。Amazon.co.jp のレビューも、最後まで読みきるまでは避けておいたほうがよさそうです。

それではどうぞ楽しい時間を。私もこれより残りを楽しむことにします。

あと3/5。何が描かれるのか。

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2011年6月16日 木曜日

『天冥の標 Ⅰ メニー・メニー・シープ 上 下』

Filed under: 読書中
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時間:23時22分
投稿者:よしとも
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まだ読んでいないままの小説が積み上がっているのに、誘惑に負けて読み始めてしまいました。小川一水氏による、全10巻となる長編シリーズの1巻です。

舞台は西暦2803年。入植から300年目を迎えようとしている、殖民星メニー・メニー・シープ。入植時のトラブルによって技術の多くを失いつつも、なんとか日々の営みを続けてきた世界。

雰囲気は氏の作品の中では『復活の地』が近いでしょうか。とは言いつつも、出来ることは何でも入れて行こうというコンセプトなので、さまざまな面を見せてくれるに違いありません。非常に長く楽しめそうです。

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2011年5月8日 日曜日

『天涯の砦』

Filed under: 読書中
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時間:15時43分
投稿者:よしとも
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時代は22世紀が近づくころ。衛星軌道上に浮かぶ日本の大型複合施設<望天>で、壊滅的な大事故が発生。施設の一部と月往環船<わかたけ>のみとなって漂流する中、わずか10人の生き残りが生存のために奮闘します。

著者は小川 一水氏。初めて読んだ作品『第六大陸』では読みやすさと読後感が印象深かったのですが、『時砂の王』あたりから強い吸引力を感じるようになりました。この作品も例に漏れず、途中で読むのを止めることに抵抗が。ついつい読みふけってしまい、ここ数日は少々寝不足です。

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2010年4月24日 土曜日

『フリーランチの時代』

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時間:16時48分
投稿者:よしとも
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復活の地』を読み終わりましたので、そのまま同じ作者の作品を続行。

『復活の地』は全3巻の長編でしたが、こちらは『時砂の王』のスピンオフを含む5編を収録した短編集。Amazon.co.jp の評価がかなり分かれているので、人によって印象は異なるかもしれません。

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2010年4月12日 月曜日

『復活の地Ⅲ』

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時間:23時44分
投稿者:よしとも
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震災からの復興を描くシリーズの最終巻です。

政府と陸軍が暗躍し、地震の原因が判明。列強各国も本格的に動き出し、SF色を強めつつも、あくまでもメインは復興。かつて師と仰いだ人物の言葉の意味を理解した主人公は、新たな復興のための方針を定め行動に移します。

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