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メグとセロン 2 (2) (電撃文庫 し 8-25) 発売:アスキー・メディアワークス 2008-05-10 販売数ランク:27,079位 |
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平均評価:4.0
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シリーズ2冊目。1巻とあわせて前後編です。すでに3巻も出ています。
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メグとセロン 2 (2) (電撃文庫 し 8-25) 発売:アスキー・メディアワークス 2008-05-10 販売数ランク:27,079位 |
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平均評価:4.0
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シリーズ2冊目。1巻とあわせて前後編です。すでに3巻も出ています。
AMD という外資系の半導体メーカーがあります。日本での一般的な知名度は低いかもしれませんが、自作パソコンに興味のある人に対してはかなり有名です。
AMD は、CPU 分野でインテルと競合関係にあります。AMD の CPU はインテルのものに比べて安いため、私はもっぱら AMD の CPU を前提としたパソコンの自作を続けています。自分用は1台目からずっとなので、ファンといってもいいでしょう。
半導体メーカーということで、製造しているのは CPU だけではありません。マザーボード用のチップセットも製造していますし、最近は ATI を買収したことによって GPU 及びそれを使用したビデオカードの製造販売もしています。
チップセットと GPU の両方で競合関係にある NVIDIA という半導体メーカーがあります。はっきり言って AMD のほうが現在はかなり売れていますが、私は NVIDIA を購入し続けています。こちらはファンだからとかではなく、パソコン用ゲームは NVIDIA の GPU のほうが相性がいいのです。少なくとも、私のやっているものについてはそうです。
個人的には AMD で統一したいと思っています。しかし、それだとゲームには向かないということに。最近の NVIDIA の GPU が焼き直しのようなものが続いていることもあり、AMD へ切り替えたいという気持ちが高まってきてしまっています。しばらくはジレンマに悩まされる日々が続きそうです。
以前購入した22インチのワイド液晶ディスプレーですが、高さが足りない上に角度の変更もできず、非常に使い勝手の悪さを感じていました。初めはまあしょうがないかと妥協していましたが、メインとして使うことが多くなるにつれ我慢できない状況に。
電話帳を使って底上げすればいいという意見もありましたが、あいにくそこまでのスペースがありません。残る手段は、液晶モニターアームの導入です。
基本的に1万円ほどするようなものなので、気軽に導入することはできませんでした。しかし、ユニットコムの凄腕シリーズであれば数千円台で購入が可能です。さらに、ドスパラで販売されている LONG MAX のものならさらに安く購入できます。
実はこの2つのシリーズ、非常によく似ています。構成もウィークポイントも同じ。凄腕シリーズは、LONG MAX のパッケージを変更し日本語化しただけなのかもしれません。設置方法は別に難しくなさそうなので、私は LONG MAX の LMA-03 というものを購入しました。上下位置とディスプレーの角度を変更するだけのシンプルなものです。当時の販売価格は1,680円でした。
カラーはシルバーとブラックの2種類。ディスプレーに合わせてブラックにしました。もっとも、隠れてしまって普段はほとんど見えませんが。
パッケージ内容はこんな感じ。緩衝材袋に入ったアームと白い箱。
白い箱の中には、アームをテーブルなどに固定するためのパーツ・取り付けた場所が傷つかないようにするためのクッション・ディスプレーを取り付けるためのネジ・ドライバー兼スパナが入っています。
アームを構成するポール部分は金属製で、ネジを除くそれ以外はプラスチックです。対応は10kgまでとなっていますが、4.8kgでもあっさりお辞儀してしまいました。思いっきりネジを締め付けることで対応できますが、強度的にはちょっと心配です。まあ、安かったので最悪壊れてしまっても諦めがつきます。
なお、取り付けるとテーブル奥から15センチほどの位置にディスプレー背面が着ますので、奥行きがまったくない場合には近すぎてしまうかもしれません。ディスプレーの下が使えるようになるのでキーボードをそこに移動させたら、近すぎて結局元に戻す羽目になってしまいました。
結果的には非常に快適になりいました。角度も調整できるので、色合いや明度も全体的にほぼ同じになりました。位置を決めてしまえば完全固定という使い方であれば、そんなに悪くない選択肢だと思います。なんといっても1,680円ですから。
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オイレンシュピーゲル肆 Wag The Dog (角川スニーカー文庫 200-4) 発売:角川グループパブリッシング 2008-05-01 販売数ランク:78,031位 |
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平均評価:5.0
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『スプライトシュピーゲルIV テンペスト』を2回読みましたので、こちらも2回目開始です。
2つの作品はずっとリンクしてきていますが、今回はほとんどの部分でリンクしています。リンクだけではなく状況の補完でもあるので、両方をお持ちの方はぜひ交互に読んでみてください。
まだまだ残暑が厳しいですが、早くも新年の気配がちらほら。
郵便局には、年賀はがきの発売が10月30日から開始することを告知するのぼりが並んでいます。来年は丑年。
郵便局のサイトを見てみると、今年はカーボンオフセットはがきなるものも販売するそうです。
また、全国の神社では正月の助勤巫女(いわゆる臨時アルバイト)の募集も始まっています。こんなに早い時期から募集が始まっているのですね。
ちなみに、8月7日ごろが立秋でこの日から暦上では秋になります。残暑といいつつも実は一番暑い時期なのだそうで、8月23日ごろの処暑(しょしょ)からは次第に暑さが峠を越えるとのこと。さらに日にちがたって9月8日ごろの白露(はくろ)を過ぎれば涼しくなることでしょう。
涼しさを感じるようになれば、冬になるのもあっという間。そう考えると、年末もそんなに遠いことではないのかもしれません。
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