by Popularity Contest 日本語版
モデラーズクラブ主催の、合同作品展です。写真は少ないですが、本当はもっと多いです。
一部の写真には人物が写っていますが、肖像権に関しては群集であると判断して、そのまま掲載いたしました。困ると言う方は、匿名で構いませんのでコメントを入れてください。可能な限り早く(おそらく翌日までには出来ると思います)掲載中止、または写真加工をします。
モデラーズクラブ主催の、合同作品展です。写真は少ないですが、本当はもっと多いです。
一部の写真には人物が写っていますが、肖像権に関しては群集であると判断して、そのまま掲載いたしました。困ると言う方は、匿名で構いませんのでコメントを入れてください。可能な限り早く(おそらく翌日までには出来ると思います)掲載中止、または写真加工をします。
今、最終的にはフレームワークっぽいものにするつもりで、Perl でプログラム書いています。世間の流行に載せられ、UML・オブジェクト指向・デザインパターンも導入。条件分岐が減って喜んだりしています。
さて、まだ取り入れていない流行があります。MVC です。プロの方はご存知と思いますが、データ(Model)・表示(View)・処理(Control) に分類してコーディングすると言うやつです。データ形式が変わったら Model だけ修正すればいいということになり、変化に強くなると言われています。これを取り入れたいと思っています。
変化に強いことも魅力なのですが、目的は、View と Control が混ざってしまっているのを何とかしたいと言うこと。
数時間情報を探してみましたが、Perl での例にはたどり着けませんでした。PHP はあるんですけどねぇ。抽象クラスがなかったりはしますが、Perl でもオブジェクト指向プログラミングは可能です。誰かやってません?
# Sledge というフレームワークが MVC らしいですけど、個人で使うには大きすぎます。
ITmedia によるホビーショーのレポートが公開されています。これを見ると、自分のレポートなんて要らないんじゃないかと思ってしまったり・・・。
相変わらず迷惑メールが猛威を振るっています。今は私のところにはそんなに来ていませんが、アドレスを変えたりする前はかなりひどかったです。何とかせねばといろいろ考えた結果、少なくとも一般公開していない、ユーザー登録にのみ使っているアドレスに関しての対策を思いつきました。
まず考えたのは、公開していないはずのメールアドレス宛てに送られてくるということは、どこかから漏れているのではないかという事です。今流行りの個人情報漏洩ですね。漏洩を防ぐためには、漏洩元がわかるようにすればいいと考えました。
区別する手段として、ID が使われることが多いです。ユーザー登録をすると ID が送られてきますが、登録先にも ID をつけてしまうというのはどうでしょうか。A 社に登録すると、A-USER123 という ID が割り振られるとします。通知を受けたら、今度は A 社に対して A-REG456 という感じに ID をつけてしまい、A 社がメールをユーザーに送ってくる場合には、この ID を添えてもらうわけです。
ユーザー側では、この ID がないメールは他社からのものであると判断し、フィルタ機能を使うなどして処理します。見覚えのない ID のメールはすべて迷惑メールとしてしまうのもあり(むしろ、そうすることを想定しています)でしょう。
さて、この ID をどうやって添えてもらうかです。本文に入れると言うのもありではありますが、余計なものを見るのは嫌です。
メールには必ずヘッダがあり、そこにはタイトルや返信先アドレスなどの情報があります。そして、独自の項目を追加することも可能(X- で始まるものはすべて規格外として扱われます)になっています。これを利用することで、ヘッダとして添えてもらいましょう。とりあえず、X-mail-ID とでもしておきましょう。このヘッダ項目で先ほどの ID を添える場合は、X-mail-ID:A-REG456 となります。メールソフトのフィルタはヘッダを判断基準に出来ることが多いので都合がいいです。
ヘッダ項目とすることで、メールアドレスの一部として使うことも可能になります。メールアドレスの後ろにタイトルや本文の情報を含めることが出来ます。処理系(メールサーバーやメールソフト)が対応する必要があるかもしれませんが、foo@bar.co.jp?id=A-REG456 のように使います。ちなみに、タイトルは subject、本文は body です。タイトルや本文は企業側で決めたいでしょうから適しませんが、独自のヘッダ項目なら大丈夫です。企業側も、登録フォームの修正は必要ないでしょう。メールサーバーが対応すればいいだけです。
さて、実際に漏洩した場合です。
まず、ID が添えてあった場合です。この場合は漏洩元がわかりますから、訴えるなりすることが出来ます。企業側はいっそうの努力が必要となるでしょう。漏らしたのが誰かを突き止め、処分をしてくれるかもしれません。
そして、ID がなかった場合です。ID のないメールを削除するようなフィルタリング設定にしてあれば、そのメールが来たことにすら気が付きません。送られていないも同然となります。メールサーバーやネットワークに対する負荷はありますが、ユーザーが不快な気分を味わうことはないはずです。
このシステムが実装され、普及し、効果を発揮するようになれば、迷惑メールはかなり減っていくのではないでしょうか。興味を持った技術者の方、ぜひ実装してみてください。残念ながら私には荷が重過ぎます。GPL と思ってご自由にどうぞ。原案者として、「よしとも」と入れてくだされば、それだけで十分満足です。
また、問題点の指摘や改良案などありましたら、コメントください。
やっとタイトルが決まりました。「雑念ベース」です。
雑念をベースとするいろいろなことを中心に書いていることが由来です。今度は他のところと被ってません。これで「(仮)」が取れました。
と言うわけで、改めてよろしくお願いします。
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