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2010年5月23日 日曜日

本の帯は捨てません

Filed under: 書籍
タグ:,
時間:15時26分
投稿者:よしとも
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ブクログの公式ブログで、本の帯はどうしますかと言うのをやっていました。帯と言うのは、推称文が書いてあったりする横長の紙です。

記事によると、アンケート結果では79%の人が捨てずに残しておき、残しておく人の79%が本につけたままにしておくそうです。

私の場合は捨てずに本につけたままにします。手持ちの本の中で帯の残っているものを探してみたら、角川文庫の「軌道戦士Zガンダム 第一部 カミーユ・ビダン」でした。奥付によると、平成元年(西暦1989年)6月20日発行となっています。

機動戦士Zガンダム 第一部 カミーユ・ビダン

機動戦士Zガンダム 第一部 カミーユ・ビダン

帯は、ガンヘッドの映画化記念として行われた、「角川文庫ニュータイプフェア」を告知するもの。角川文庫の40周年(1949年創刊)でもあったようです。

表表紙側は割りときれいですが、裏表紙側は上1/3ほどが敗れた上に折れ目もついてたりします。多分、隣に本を入れるときに引っ掛けてしまったのでしょう。

本自体は再販されても基本的には変化がありませんが、帯は発行された時期(時代よりも細かい感じ)を反映します。あのころはこういう人が人気だったのかとか、ある意味懐かしい気持ちになります。

こういうことを考えると、帯は捨てるにはもったいないものかもしれないと思えてきます。79%もの人がそのまま残しておくというのも、ものすごく納得のできることなのではないでしょうか。

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