『スプライトシュピーゲルIV テンペスト』を2回読みましたので、こちらも2回目開始です。
2つの作品はずっとリンクしてきていますが、今回はほとんどの部分でリンクしています。リンクだけではなく状況の補完でもあるので、両方をお持ちの方はぜひ交互に読んでみてください。
『スプライトシュピーゲルIV テンペスト』を2回読みましたので、こちらも2回目開始です。
2つの作品はずっとリンクしてきていますが、今回はほとんどの部分でリンクしています。リンクだけではなく状況の補完でもあるので、両方をお持ちの方はぜひ交互に読んでみてください。
スプライトシュピーゲルシリーズの4巻。オイレンシュピーゲルのほうを先に読んでしまいましたが、発行日を考えるとこっちを先にしたほうがよかったかもしれません。
オイレンシュピーゲルも厚めでしたが、スプライトシュピーゲルはもっとすごいことに。あとがきを含めると541ページあります。文庫本としてはかなり厚い部類に入りますね。
これを超えるものとなると、終わりのクロニクルシリーズの7巻とか・・・。
1,091ページだそうです。このシリーズはかなり以前から読んでみたいと思っているのですが、ページ数の多さに躊躇してしまっています。分厚いのは7巻だけじゃないので・・・。
閑話休題。話をスプライトシュピーゲルに戻します。
4巻では複数の登場人物の過去が語られたり、あの人物が再登場したり、あれがこっちでも出たりします。まだ半分も読んでいないので、ほかにもいろいろ楽しめると期待しています。口絵イラストの意味とか、非常に気になります。
オイレンシュピーゲルシリーズの第4弾です。”レベル3”について語られるシーンがあり、そろそろ核心に迫ってきている気がします。また、冲方氏が新たな外国語に挑んでいます。
例のごとく、富士見ファンタジア文庫のスプライトシュピーゲル4巻とリンクとのこと。交互に読んでみようと思います。
角川スニーカー文庫の、オイレンシュピーゲル3巻です。今回は、『人格改変プログラム』に関する話になりそうです。サブタイトルの意味は『怒りの声』。
また、特甲レベル3なるものも登場する模様。日常生活のがレベル1で、今まで戦闘用として転送されてたのがレベル2でしょうか。
オイレンシュピーゲルの2巻です。1巻は短編でしたが、今度は長編となってます。スプライトシュピーゲルとの絡みがあるようです。
余談。
AmazonLink に実装した Amazon.co.jp 検索機能で、このカテゴリの記事も書くのが楽になりました。
未来のオーストリアを舞台にしたアクションもの。タイトルは『いたずら』とか『悪ふざけ』の意味らしいです。
この小説、初めはまったくのノーマークで、認識すらしてませんでした。買いすぎると読むのが追いつかなくなるのはわかっているので、基本的に新しいシリーズには手を出さないのです。
買うきっかけになったのは、先日まで読んでいた『機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079』に挟まっていた角川スニーカー文庫のしおり。新刊の宣伝を兼ねたもので、その片面がこの小説でした。著者の名前もしっかり入っていて、マルドゥックシリーズと同じ人であることに気がつき、翌日には購入していました。
なお、富士見書房のドラゴンマガジンで同時連載中の『スプライトシュピーゲル』の1巻も出版されています。
HTML convert time: 7.504 sec. Powered by