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メグとセロン〈5〉ラリー・ヘップバーンの罠 (電撃文庫 し 8-31) 発売:アスキーメディアワークス 2010-03 販売数ランク:176,787位
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『メグとセロン』の5巻。1巻からは約6ヵ月後。
今回、主人公の親友であるラリー・ヘップバーンにラブレターが届き・・・という話。そこからどう罠に繋がるのかが見ものです。
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メグとセロン〈5〉ラリー・ヘップバーンの罠 (電撃文庫 し 8-31) 発売:アスキーメディアワークス 2010-03 販売数ランク:176,787位
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『メグとセロン』の5巻。1巻からは約6ヵ月後。
今回、主人公の親友であるラリー・ヘップバーンにラブレターが届き・・・という話。そこからどう罠に繋がるのかが見ものです。
1週間ほど前に SAPPHIRE HD5670 512M GDDR5 PCI-E HDMI/DVI-I/VGA の開封レポート記事を書きましたが、今度は省電力版の GeForce 9600 GT との比較記事です。といっても、ベンチマークはすでにがやっているのでもっと地味なところだけです。
今回の比較対象は、それまで使用していた ASUS の EN9600GT/DI/512MD3。そのほかのパーツ構成については、組み立てたときの記事を見てください。OS が Windows 7 Home Premium(32bit)になった以外はそのままです。モニタは解像度1680×1050でフルカラー。
ビデオカードとドライバのみの変更で、同じことをしたときのステータスを比較しました。作業時の周辺気温は約25度。
以下、SAPPHIRE HD5670 512M GDDR5 PCI-E HDMI/DVI-I/VGA をRADEON、EN9600GT/DI/512MD3 を GeForce と表記します。グラフ中の凡例についても同様です。
GPU-Z 0.4.4 でログをとりながら、次の作業を行いました。
以下、ログから作成したグラフです。開始のタイミング等は合わせていませんので、時間(X軸)については参考になりません。
GeForce は300MHz と 600MHz の2段階で上がったら上がりっぱなしですが、RADEON は少なくとも3段階で、途中何度も変化しています。また、変化の範囲も
157MHz から 775MHz と広くなっています。
RADEON はアイドル状態での発熱の低さが話題になっていますが、こういった微調整があるからなのかもしれません。
GPU クロックと同様、GeForce が 100MHz と 900MHz の2段階で、RADEON が 300・600・1000MHz の3段階。
なお、GeForce が GDDR3 であるのに対して、RADEON は GDDR5 を使用しています。データの点速度は5倍になったとのこと。
個人的に一番注目している温度です。メーカーもクーラーも違うので単純な比較をすることはできませんが、少し低くなりました。
GeForce が 44~51℃、RADEON が40~48℃です。アイドル状態では4℃下がっていますので、軽いゲームをたまにやるだけの人にはいいかもしれません。
ファンの回転速度を、フルスピードに対するパーセンテージで表したものです。フルスピードが違うと思いますので、これもあまり参考にはならないでしょう。
GeForce が 35%の固定、RADEON が 28~44%の可変です。どちらも Windows 起動前を含めてうるさく感じることはありませんでした。
GPU にかかる負荷の割合です。クロック自体はどちらも上限まで上がりますが、負荷自体はそんなになかったようです。RADEON が一時的に上限近く(96%)まで上がっていますが、1秒以内に戻っていますので結構余裕があります。
参考値として、Windows エクスペリエンス インデックスの値を記載します。
ビデオカード変更直前のデータを記録し忘れてしまったので比較できませんが、Windows 7 Ultimate RC ではグラフィックスおよびゲーム用グラフィックスの値は5.9でした。もともと不満があったわけではないので、体感による違いはほとんどありません。ゲームの反応と彩度が若干向上したかなというくらいです。
久しぶりの RADEON であり、初めての AMD ビデオカード(間に ATI は AMD になりました)ということで不安もありましたが、性能は微アップ、発熱ダウン、DirectX11 対応でいい感じになりました。
また、AMD マザーボードのドライバはビデオカードのドライバを含むため、違うメーカーのドライバを混在させるという状況の回避もできました。動いてはいましたが、なんとなく気になっていたのです。
結果的には、非常に満足できました。
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SAPPHIRE ビデオカードSAPPHIRE HD5670 512M GDDR5 PCI-E HDMI/DVI-I/VGA 11168-02-20R 発売:SAPPHIRE 2010-01-15 販売数ランク:20,466位 |
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ソード・ワールド2.0 剣をつぐもの4 (富士見ファンタジア文庫) 発売:富士見書房 2010-03-20 販売数ランク:338,229位
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ソード・ワールド2.0と銘打って始まった小説シリーズも、この4巻で完結です。
ソフトウェアでは、バージョン番号の整数部分をメジャーバージョンと呼び、ここが大きくなる場合はそれまでとは互換性がなくなるほど大きな変化を伴います。このシリーズでも同様に、フォーセリア世界を舞台としたそれまでのソード・ワールドとはまったくの別世界。世界の成り立ち、魔法を発動させるための呪文、俗に職業と呼ばれるもの。すべてが違う新しい設定となっています。
そんな新しいシリーズの小説第一弾として始まった作品の結末はどうなるのか楽しみにしつつ読み始めています。
初めてパソコンを自分で組んだのがおそらく2003年ごろ。当時使っていた玄人志向の RADEON70-AGP64C 以来、7年ぶりに RADEON GPU のビデオカードを購入しました。ものは、SAPPHIRE のSAPPHIRE HD5670 512M GDDR5 PCI-E HDMI/DVI-I/VGA。
現在使用しているのは、去年10月に購入した省電力版の GeForce 9600 GT を使用した、ASUS の EN9600GT/DI/512MD3。
GeForce 9600 GT は DirectX 9 までの対応ですが、RADEON はゲームとの相性が悪いと言う固定観念で避けていました。現在マザーボードが RADEON チップのもので、OS インストール時に内臓 GPU で問題なかったことから考えを変えたのですが、さすがにすぐに RADEON に買い換える意義が見出せなかったのでそのままでした。
現在 RADEON は絶好調で、ハイエンドからローエンドまで細かく製品が販売され、低発熱と処理能力の高さからかなりの人気商品となっています。省電力版 GeForce 9600 GT と近い HD 5670 が登場したことで、乗換えることにしました。
と言うわけで、前置きが長くなりましたが開封レポートから。
化粧箱の表側。代理店はASKです。
化粧箱の裏側。代理店による保証書と日本語マニュアルが、ビニール袋に入れられた状態で貼り付けてあります。こう言うのって結構邪魔に感じますが、何かいい方法はないものなんでしょうか。
内箱はシンプルな茶箱。
内箱を開けたところ。
一番上には、デバイスドライバのCD-ROMと簡易マニュアル。
その下にビデオカード。箱よりも少し小さいため、緩衝材としてスポンジが一緒に入っています。
ビデオカードを出すと、変換コネクタと変換ケーブル。
ビデオカード本体の表側。ファンの高さは2スロット分の空間を必要としていますが、バックプレートは1スロットだけですので、GPUの熱をPCケースの外に吐き出してはくれません。写真を忘れましたが、ファン部分の厚みは3.2センチほど。
また、CrossFire 用のコネクタはありません。外箱の説明によると、ソフトウェアによる CrossFireX には対応しているようです。
裏側。クーラーは4箇所でねじ止めされているだけのようです。
左下のシールには、「Made in China」とありました。
基盤の長さは約17センチ。これなら小型のPCケースにも入りそうですね。
付属品1。DVI を VGA に変換するためのアダプター。樹脂部分が半透明であること以外は、何の変哲もないものです。
HDMI を DVI に変換するアダプターケーブル。袋に書かれている型番らしきものを検索してみたところ、SAPPHIRE の同名商品があることがわかりました。ASKでも単体で取り扱っていて、3,600円前後で販売されているようです。
付属の簡易マニュアル。17ヶ国語ですが、日本語は含まれていません。英語のところを少し読んでみましたが、ごく一般的なことしか書かれていないようです。慣れている人には不要でしょう。
デバイスドライバおよびコントロールパネルインストール用と思われる CD-ROM。対応は、Windows XP・Vista・7 のみ。SAPPHIRE のロゴシール入り。
ASK による日本語マニュアルと保証書。
このマニュアルも汎用的なものです。最新ドライバの入手やトラブルシューティングなどの情報があるため、自作初心者には便利かもしれません。
以上、開封レポートでした。これから記録をとりながらインストールを開始します。
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SAPPHIRE ビデオカードSAPPHIRE HD5670 512M GDDR5 PCI-E HDMI/DVI-I/VGA 11168-02-20R 発売:SAPPHIRE 2010-01-15 販売数ランク:20,466位 |
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日本では、書籍の値段が全国どこでも固定です。これは再販制度のためで、衣類や家電のような、特売キャンペーンは存在しません。安くなるのは再販制度の影響がない古本のみで、早く読みたい場合やきれいなものがほしい場合には対象外になります。
私の場合は金券ショップで図書カードを買ってきて、それを使って購入するようにしています。先日は5,000円のが4,900円でした。割合としてはわずか2%ですが、やらないよりはいいかということで続けています。
ここまでは前置き。タイトルですでにわかっていると思いますが、Amazon.co.jp(以降、アマゾンと表記します) が特定の書籍に対してポイント還元キャンペーンをやっています。ポイントは価格の10%。図書カードよりも5倍お得ということで、本の虫としては見逃せません。
キャンペーンの内容はと言うと、本・コミック・雑誌のベストセラーおよび「ほしい物リスト」に登録された中から、100タイトル以上を対象として価格の10%をポイント還元すると言うもの。
対象商品は平日の正午に毎日更新されるため、チェックを頻繁にすることをお勧めします。商品によっては次回の更新時にキャンペーンの対象外になってしまうこともあるため、場合によっては何度も注文することになるでしょう。この点については煩雑でちょっと面倒ですね。送料無料キャンペーンが同時に行われているので、1冊からでも損にならないのはありがたいです。明日買いに行こうと思ってた文庫本が対象になっていたので、早速注文することに。
「ほしい物リスト」の登録も選定の条件であるため、欲しいけどまだ購入していないものがあれば登録しましょう。今はまだキャンペーン対象になっていなくても、たくさんの人が登録することで対象になる可能性があります。私も初めてこのサービスを利用しました。
最後にうがった見方を。
このキャンペーンの目的としては2つあると思っています。
1つは、「ほしい物リスト」の利用率アップ。欲しいけど購入していない商品の情報は、アマゾンにとって需要を知るための情報源となります。利用者の好みを知るための情報であり、もっと充実させたいのではないでしょうか。今はたまに変なものをお勧めされることがありますが、情報の充実によって精度が高くなるかもしれません。利用者には本当に好みに合ったものがお勧めされ、アマゾンも購入してもらえる可能性の高いものを提示できます。
もう1つは、単に売り上げアップ。10%は額としては結構なものですが、その分たくさん売れればペイできます。隠れた人気商品の掘り起こしも出来ますので、在庫切れによる機会損失の回避にも繋がるのではないでしょうか。
企業であるからには、儲けを出さなくてはなりません。キャンペーンは最終的に儲けに繋がると思うからやるのです。我々消費者も、どうせならキャンペーンで得をさせてもらいましょう。
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野望円舞曲〈9〉 (徳間デュアル文庫) 発売:徳間書店 2010-04-07 販売数ランク:99,650位
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約10年目のこのシリーズも、そろそろ最終段階。オルヴィエート、ボスポラス帝国、アドリアナ・セルベッジア、ローレンシア条約機構、そして前巻で新たに登場した<船団>。5つの勢力がしのぎを削る争いが繰り広げられます。
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野望円舞曲〈1〉 (徳間デュアル文庫) 発売:徳間書店 2000-08 販売数ランク:376,422位
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