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2012年11月16日 金曜日

マウスコンピューター LuvPad AD701 開封レポート2/2

Filed under: ハードウェア
タグ:, , , ,
時間:20時37分
投稿者:よしとも
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マウスコンピューターの格安7インチタブレット、LuvPad AD701 の開封レポート後半です。前半では中身を取り出しましたので、今度はそれぞれに注目したいと思います。

マニュアル

クイックガイド

クイックガイド

まずお世話になるクイックガイド。これが日本語になっていないと困ってしまいますが、その心配はまったくありません。日本国内で作られたようです。

サポートマニュアル(表紙)

サポートマニュアル(表紙)

サポートマニュアル(目次)

サポートマニュアル(目次)

サポートマニュアル(本文)

サポートマニュアル(本文)

こちらはサポートマニュアル。同じく完全に日本語版です。後ろのほうにはマウスコンピューターのサポート情報も記載されています。

保証書

保証書

保証書

購入日などの記載がありませんが、購入店で発行されたものを貼り付けるので大丈夫です。保証は1年間。

本体

カバー付きタブレット本体(表側)

カバー付きタブレット本体(表側)

カバー付きタブレット本体(裏側)

カバー付きタブレット本体(裏側)

カバーは単なる布袋です。クッション性はまったくありません。

タブレット本体(表側)

タブレット本体(表側)

タブレット本体(裏側)

タブレット本体(裏側)

カバーをはずせばこのような感じに。
両面に透明な保護シートが張られています。

本体裏のシール

本体裏のシール

裏側の右下には製造番号を記載したシールが張られています。

このシールですが、製造番号の印刷はむき出しの状態です。ちょうど指が当たる位置のためか、今ではすっかり消えてしまいました。光の加減によってはまったく読み取れません。見た目を気にしないのであれば、早い段階で保護しておくことをお勧めします。

物理キー

物理キー

右上には物理キーとマイク端子。音量スイッチはなく、戻るボタンと設定ボタンがありますがほとんど使っていません。

コネクタ類

コネクタ類

右側にはコネクタ類。マイクロSDスロットもここにあります。

その他

USBケーブル

USBケーブル

イヤホン

イヤホン

ACアダプター

ACアダプター

次回はレビューの予定です。スペックなどの情報はすでに多く公開されていますので、実物を触ってみないとわからないことを中心にしたいと思います。

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2012年11月10日 土曜日

マウスコンピューター LuvPad AD701 開封レポート1/2

Filed under: ハードウェア
タグ:, , , ,
時間:17時24分
投稿者:よしとも
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格安タブレットとして、マウスコンピューターの LuvPad AD701 を購入しました。タブレット自体はいわゆる中華タブレットですが、マウスコンピューターによるパッケージングと1年間の保証が付いているのが特徴です。サイズは7インチ、OS は Android 4.0 です。

質については安かろう悪かろうであることは覚悟の上。Android もタブレットも初めてですので、入門用兼電子書籍リーダーのつもりで購入しました。購入時の価格は、コジマで9,980円。

まずは定番の開封レポートです。画像が多いので2回に分けます。今回はパッケージを開けるところまで。

パッケージ外観

パッケージ(箱)もちゃんと日本語になっています。商品名が上面・手前側・奥側にあり、「LuvPad」の上には小さくカタカナで「ラヴパッド」とあります。

パッケージ外観 上面
上面。

パッケージ外観 手前
手前側。シールのぼかしてある部分には、製造番号とそれに対応すると思われるバーコードがあります。

パッケージ外観 奥
奥側。簡単なスペックが書かれています。右端には「株式会社マウスコンピューター」の文字も。

パッケージオープン

オープン1
手前の下を持ち上げるようにして空けると、この状態に。スポンジの板がクッション材として乗っています。

オープン2
スポンジをどかすとマウスコンピューター発行の保証書が。大切に保管しておきましょう。
ぼかしの部分は、パッケージに張ってあったシールと同じ製造番号です。

オープン3
保証書の下にはステップガイド。いわゆるクイックガイドです。
ちゃんと日本語になっていますので、英語が苦手でも大丈夫です。

オープン4
ステップガイドをどかせば、ようやく本体。薄い不織布のようなもので出来た袋に入っています。

オープン5
本体の下には割りとしっかりした冊子マニュアル。こちらも全面日本語になっています。

オープン6
一番下には残りの付属品。
左がUSBケーブルとイヤホン。右はACアダプターです。USBケーブルのみビニールの袋に入っています。

今回はここまで。

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2012年11月4日 日曜日

『境界線上のホライゾン5 上・下』

Filed under: 読書中
タグ:, ,
時間:17時29分
投稿者:よしとも
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今年はアニメ化もされた人気シリーズの最新刊。これよりも先に購入したものが未読ですが、下巻を積んであったところに重ねたら崩れそうになりましたので、先に読み終えることにしました。

上下合わせると1,698ページ(あとがきまで)。厚さは17.5センチ。まさにブロックです。こういうものこそ電子書籍化してほしいものですが、今のところ出る気配はありません。

舞台は関東付近。季節は夏。1巻の舞台となったところに戻ってきて、ようやく極東を1周しました。同時に役者もそろい、いよいよ第二部と言ったところでしょうか。

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2012年11月2日 金曜日

Kindleストアの使用感

Filed under: 電子書籍
タグ:, , ,
時間:1時12分
投稿者:よしとも
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Apple が iPad mini と第4世代の iPad を発表した翌日、Amazon.co.jp で Kindle ストアが開始されました。「まもなく」と発表してからずいぶん経ち、某政党の解散時期のごとく詐欺扱いも一部でされていましたが、ついに黒船到着となりました。

いずれ電子書籍への全面移行をすると決めていたので、早速初日からあちこち見て回ることに。初日にはいまいち分類できていなかった小説もジャンル別にもたどれるようになり、数日後には十分実用状態であるという判断を得ました。サービス開始から約1週間経った現在、サンプルをいくつか読み、無料の青空文庫からごん狐を購入しました。

また、気になっていた値段は、期待していたほどではありませんが安くはなっています。すでに利用していたBOOK☆WALKERと比べてみたところでは、数十円から数百円ほどの差です。数百円のはキャンペーン価格で、数十円はおそらく消費税分でしょう。Amazon.co.jp のサーバーは海外にあるため、日本国内向けであっても消費税の対象外になっています。わずかな違いであっても、大量に書籍を購入する人にはありがたいことです。

Kindleストアならではの特徴は、なんと言ってもその手軽さでしょう。商品ページでボタンをクリックするだけで購入できてしまいます。Twitterで検索してみると「手軽すぎて危険!」と言う方もちらほら。

また、専用端末だけでなく、iOS や Android のアプリでも読むことが出来ます。インターネットの利用可能な状態であれば自動的に開いているページまで同期されるので、自宅では大きなサイズのタブレットで読み、外出先ではハンディーサイズのタブレットやスマートフォンで続きを読み、帰宅したら再び大きなタブレットで続きを読むと言うことも可能です。国内ではまだですが、そのうちにウェブ版やパソコン版のKindleも使えるようになるでしょう。BOOK☆WALKERのアプリも近いことは出来ますが、ページの同期は現時点では出来ません。

もう1つの特徴として、サンプルの長さを挙げたいと思います。Kindleストアでもサンプルが用意されていて、購入ページではなく実際に端末で確認する形式。サンプルと聞くと冒頭の数ページくらいだろうと思いきや、思ったよりも長く読むことが出来ました。小説「光圀伝 電子特別版 (上)」では、iPhone4上のアプリ換算で約80ページ(「天ノ章(一)」の最後まで)です。私の場合は1章目で購入を決めることが多いので、この長さは非常にありがたいです。

最後にKindleアプリについて。

前述したように、Kindleストアで購入した書籍を読むには、現時点ではタブレットかスマートフォンが必要です。アプリの使い勝手が大きく影響します。

機能としては Android のアプリのほうが上です。フォントサイズ・余白・行間・画面色・明るさを変更することが出来、購入もアプリ内から行えます。
ただ、使用しているタブレット(マウスコンピューターの LuvPad D701)固有の可能性もありますが、行間・画面色・明るさを変更した場合に書籍表示中は暗転してしまう現象を確認しています。アイコンのあるあたりをタップをすると書籍一覧に戻ることが出来ますが、書籍を開けば再び暗転状態に。ログアウト(端末の登録解除)をすると直るようです。それでも直らない場合は、Androidの設定でKindleアプリのデータを削除します。購入した書籍のデータはタブレット上からは消えますが、再度ダウンロードすれば読めます。

iOS のアプリは、Apple による制限のため直接購入することが出来ません。読書専用です。購入する場合はSafariなどのブラウザから行うしかありません。また、余白と行間の設定が出来ません。もしかしたら、そのうち項目が追加されるのかもしれませんが。

私の希望としては、Kindle Paperwhite を使いたいと思っています。

軽量・省電力・低価格という条件を満たしています。唯一気になるのは E-ink 特有の反転ですが、これは実物を触ってみるまでは何とも言えません。幸い家電店での販売も予定されているようですから、そのときを待ちたいと思います。現在は予約受付中で、発売開始は今月19日です。

最後に、BOOK☆WALKERのフォローを1つ。

Kindleストアよりも少しだけ高いですが、怒涛のキャッシュバックキャンペーンを行っているので、うまくすればかなり安く購入できます。キャッシュバックは専用となるWebMoneyで支払われますので、購入したい書籍が大量に扱われている方にはお勧めです。

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