『東日本大震災』関連情報のまとめサイト

Google Crisis Response 東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)(Google)
震災に関する情報源や、行方不明者情報の収集と検索を行う『パーソンファインダー』があります。Google Checkout による日本赤十字社への義援金もこちらから出来ます。
地震・津波災害に関する情報(Yahoo!Japan)
震災関連情報源へのリンク集。天気情報コンテンツの中にありますが、ライフライン、交通、震災関連の迷惑メール情報など多岐に渡っています。

2010年12月14日 火曜日

『BambooFun CTH-461/S0』開封レポート(2)

Filed under: ハードウェア
タグ:, , ,
時間:19時12分
投稿者:よしとも
AddClips 経由でソーシャルブックマークに登録

気がついたら1ヶ月以上経ってしまいました。ワコムのタブレット『BambooFun CTH-461/S0』の開封レポート2回目です。

内箱の取り出し

化粧箱は外箱と内箱の2重になっています。

化粧箱の内箱1

化粧箱の内箱1

外箱の一部は空いていて、そこから引っ張り出すようにして内箱を出します。ロゴが逆さまですが、この向きでないと内箱の蓋部分が邪魔になるのでこれで正解。

化粧箱の内箱2

化粧箱の内箱2

これが正しい向き。下から開けます。

メッセージ1

メッセージ1

蓋を開けると、12ヶ国語でメッセージの書かれたカバーが現れます。

メッセージ2

メッセージ2

メッセージのアップ。黒地に白い文字ということで、文字がにじんでしまいました。何とか修正しようとしましたが、残念ながら力不足。

内箱 - タブレット

内箱 - タブレット

カバーをはずすと商品が見えます。中央にタブレット本体、その上にペンと芯交換用の器具。

内箱 - 保証書

内箱 - 保証書

内箱の手前には、セロテープで貼られた保証書が。左側だけ固定されていて、ここだけ妙に適当です。

内箱 - タブレットの下

内箱 - タブレットの下

本体をどかすと、小さな黒い箱が。中身は後ほど。

内箱 - 底

内箱 - 底

箱をどかすと、もう何もありません。

長いのでもう1回。次で最後の予定です。

Comments (0)

2010年10月31日 日曜日

『BambooFun CTH-461/S0』開封レポート(1)

Filed under: ハードウェア
タグ:, , ,
時間:15時56分
投稿者:よしとも
AddClips 経由でソーシャルブックマークに登録

ブログにアップする画像は簡単な修正などをやっていましたが、そのときに使っていたペンタブレットがパソコンの買い替えによって使えなくなっていました。

とりあえずマウスでしばらくやっていましたが、やっぱりペンタブレットのほうがいいということでものすごく久しぶりに新しく買い換えることに。ワコムの初代AtPadからなので、多分15年ぶりくらいです。

購入したのは、同じくワコムのBambooFun CTH-461/S0。

Amazon.co.jp の評価は両極端ですが、個人的には毎日のように使うわけでもないので満足しています。そのあたりについてはまた別の記事にするとして、今回は開封レポートの1回目です。

Amazon.co.jp の箱

注文は Amazon.co.jp で。平たいですが、結構大きな箱で来ました。

Amazon.co.jp の箱。結構大きいです。

Amazon.co.jp の箱。結構大きいです。

写真をとる前にあけてしまいましたので、すでにテープには切り込みが。左上にあるのは、大きさ比較用の12センチCD-R。

リチウム電池?

リチウム電池?

箱にはこんなシールが張られてありましたが、リチウム電池は使われてないと思います。パソコンからの給電が前提の製品ですし、ペンも電池レスであることが売りの1つです。

箱を開けた状態

箱を開けた状態

箱を開けるとこんな感じ。ダンボール板と一緒にビニールでシュリンクして、箱に粘着剤で固定。左上は再び12センチCD-R。

ちなみに、この写真で見えているのは化粧箱の裏側です。

化粧箱

化粧箱は、きちんとデザインされています。最近パソコン関連の商品の化粧箱は地味なものを見慣れているので、段ボール箱を開けた瞬間に目に飛び込んできた化粧箱は鮮やかに見えました。イラストレーターやデザイナーが主な購買層なので、見た目にも結構気を使っているのでしょうか。

化粧箱の表

化粧箱の表

表側はさらに鮮やかです。

化粧箱の底側

化粧箱の底側

化粧箱は二重になっていて、底側から内箱を引き出すようになっています。鮮やかな外箱に対して、内箱は艶のない落ち着いた黒。

化粧箱の封

化粧箱の封

小さな透明のシールで封印がされています。これをカットしていよいよ開封。

と、今回はここまで。写真が多いので、複数回に分けようと思います。

Comments (0)

2010年7月25日 日曜日

RADEON HD 5670 を省電力版 GeForce 9600 GT と比較

Filed under: 自作パソコン
タグ:, , , , , , , ,
時間:16時30分
投稿者:よしとも
AddClips 経由でソーシャルブックマークに登録
Popularity: 32%
by Popularity Contest 日本語版

1週間ほど前に SAPPHIRE HD5670 512M GDDR5 PCI-E HDMI/DVI-I/VGA の開封レポート記事を書きましたが、今度は省電力版の GeForce 9600 GT との比較記事です。といっても、ベンチマークはすでにがやっているのでもっと地味なところだけです。

今回の比較対象は、それまで使用していた ASUS の EN9600GT/DI/512MD3。そのほかのパーツ構成については、組み立てたときの記事を見てください。OS が Windows 7 Home Premium(32bit)になった以外はそのままです。モニタは解像度1680×1050でフルカラー。

性能比較

ビデオカードとドライバのみの変更で、同じことをしたときのステータスを比較しました。作業時の周辺気温は約25度。

以下、SAPPHIRE HD5670 512M GDDR5 PCI-E HDMI/DVI-I/VGA をRADEON、EN9600GT/DI/512MD3 を GeForce と表記します。グラフ中の凡例についても同様です。

作業内容

GPU-Z 0.4.4 でログをとりながら、次の作業を行いました。

  1. シールオンラインという DirectX 9.0c 相当のライト3Dゲームを起動してログイン。1440×900のウィンドウモードで、グラフィックの画質はデフォルトの最高画質。
  2. おそらくもっとも混雑していると思われる場所を1往復。
  3. ログアウト。
結果

以下、ログから作成したグラフです。開始のタイミング等は合わせていませんので、時間(X軸)については参考になりません。

GPU クロック
CPU コアクロック

CPU コアクロック

GeForce は300MHz と 600MHz の2段階で上がったら上がりっぱなしですが、RADEON は少なくとも3段階で、途中何度も変化しています。また、変化の範囲も
157MHz から 775MHz と広くなっています。

RADEON はアイドル状態での発熱の低さが話題になっていますが、こういった微調整があるからなのかもしれません。

GPU メモリクロック
GPU メモリクロック

GPU メモリクロック

GPU クロックと同様、GeForce が 100MHz と 900MHz の2段階で、RADEON が 300・600・1000MHz の3段階。
なお、GeForce が GDDR3 であるのに対して、RADEON は GDDR5 を使用しています。データの点速度は5倍になったとのこと。

GPU 温度
GPU 温度

GPU 温度

個人的に一番注目している温度です。メーカーもクーラーも違うので単純な比較をすることはできませんが、少し低くなりました。

GeForce が 44~51℃、RADEON が40~48℃です。アイドル状態では4℃下がっていますので、軽いゲームをたまにやるだけの人にはいいかもしれません。

ファン速度
ファンスピード

ファンスピード

ファンの回転速度を、フルスピードに対するパーセンテージで表したものです。フルスピードが違うと思いますので、これもあまり参考にはならないでしょう。

GeForce が 35%の固定、RADEON が 28~44%の可変です。どちらも Windows 起動前を含めてうるさく感じることはありませんでした。

GPU ロード
GPU ロード

GPU ロード

GPU にかかる負荷の割合です。クロック自体はどちらも上限まで上がりますが、負荷自体はそんなになかったようです。RADEON が一時的に上限近く(96%)まで上がっていますが、1秒以内に戻っていますので結構余裕があります。

Windows エクスペリエンス インデックス

参考値として、Windows エクスペリエンス インデックスの値を記載します。

プロセッサ
7.1
メモリ(RAM)
7.1
グラフィックス
7.0
ゲーム用グラフィックス
7.0
プライマリ ハードディスク
5.9

ビデオカード変更直前のデータを記録し忘れてしまったので比較できませんが、Windows 7 Ultimate RC ではグラフィックスおよびゲーム用グラフィックスの値は5.9でした。もともと不満があったわけではないので、体感による違いはほとんどありません。ゲームの反応と彩度が若干向上したかなというくらいです。

まとめ

久しぶりの RADEON であり、初めての AMD ビデオカード(間に ATI は AMD になりました)ということで不安もありましたが、性能は微アップ、発熱ダウン、DirectX11 対応でいい感じになりました。

また、AMD マザーボードのドライバはビデオカードのドライバを含むため、違うメーカーのドライバを混在させるという状況の回避もできました。動いてはいましたが、なんとなく気になっていたのです。

結果的には、非常に満足できました。

Comments (0)

2010年7月17日 土曜日

SAPPHIRE HD5670 512M GDDR5 PCI-E HDMI/DVI-I/VGA 開封レポート

Filed under: 自作パソコン
タグ:, , , , ,
時間:16時24分
投稿者:よしとも
AddClips 経由でソーシャルブックマークに登録
Popularity: 42%
by Popularity Contest 日本語版

初めてパソコンを自分で組んだのがおそらく2003年ごろ。当時使っていた玄人志向の RADEON70-AGP64C 以来、7年ぶりに RADEON GPU のビデオカードを購入しました。ものは、SAPPHIRE のSAPPHIRE HD5670 512M GDDR5 PCI-E HDMI/DVI-I/VGA

現在使用しているのは、去年10月に購入した省電力版の GeForce 9600 GT を使用した、ASUS の EN9600GT/DI/512MD3。

GeForce 9600 GT は DirectX 9 までの対応ですが、RADEON はゲームとの相性が悪いと言う固定観念で避けていました。現在マザーボードが RADEON チップのもので、OS インストール時に内臓 GPU で問題なかったことから考えを変えたのですが、さすがにすぐに RADEON に買い換える意義が見出せなかったのでそのままでした。

現在 RADEON は絶好調で、ハイエンドからローエンドまで細かく製品が販売され、低発熱と処理能力の高さからかなりの人気商品となっています。省電力版 GeForce 9600 GT と近い HD 5670 が登場したことで、乗換えることにしました。

と言うわけで、前置きが長くなりましたが開封レポートから。

化粧箱の表

化粧箱の表

化粧箱の表側。代理店はASKです。

化粧箱の裏

化粧箱の裏

化粧箱の裏側。代理店による保証書と日本語マニュアルが、ビニール袋に入れられた状態で貼り付けてあります。こう言うのって結構邪魔に感じますが、何かいい方法はないものなんでしょうか。

茶箱

茶箱

内箱はシンプルな茶箱。

内容

内容

内箱を開けたところ。

マニュアルとCD-ROM

マニュアルとCD-ROM

一番上には、デバイスドライバのCD-ROMと簡易マニュアル。

内箱の中のビデオカード

内箱の中のビデオカード

その下にビデオカード。箱よりも少し小さいため、緩衝材としてスポンジが一緒に入っています。

ビデオカードの下

ビデオカードの下

ビデオカードを出すと、変換コネクタと変換ケーブル。

ビデオカードの表側

ビデオカードの表側

ビデオカード本体の表側。ファンの高さは2スロット分の空間を必要としていますが、バックプレートは1スロットだけですので、GPUの熱をPCケースの外に吐き出してはくれません。写真を忘れましたが、ファン部分の厚みは3.2センチほど。

また、CrossFire 用のコネクタはありません。外箱の説明によると、ソフトウェアによる CrossFireX には対応しているようです。

ビデオカードの裏側

ビデオカードの裏側

裏側。クーラーは4箇所でねじ止めされているだけのようです。
左下のシールには、「Made in China」とありました。

基盤の長さ

基盤の長さ

基盤の長さは約17センチ。これなら小型のPCケースにも入りそうですね。

DVI - VGA 変換アダプター

DVI - VGA 変換アダプター

付属品1。DVI を VGA に変換するためのアダプター。樹脂部分が半透明であること以外は、何の変哲もないものです。

HDMI - DVI 変換アダプター

HDMI - DVI 変換アダプター

HDMI を DVI に変換するアダプターケーブル。袋に書かれている型番らしきものを検索してみたところ、SAPPHIRE の同名商品があることがわかりました。ASKでも単体で取り扱っていて、3,600円前後で販売されているようです。

簡易マニュアル

簡易マニュアル

付属の簡易マニュアル。17ヶ国語ですが、日本語は含まれていません。英語のところを少し読んでみましたが、ごく一般的なことしか書かれていないようです。慣れている人には不要でしょう。

デバイスドライバ CD-ROM

デバイスドライバ CD-ROM

デバイスドライバおよびコントロールパネルインストール用と思われる CD-ROM。対応は、Windows XP・Vista・7 のみ。SAPPHIRE のロゴシール入り。

日本語マニュアルと保証書

日本語マニュアルと保証書

ASK による日本語マニュアルと保証書。
このマニュアルも汎用的なものです。最新ドライバの入手やトラブルシューティングなどの情報があるため、自作初心者には便利かもしれません。

以上、開封レポートでした。これから記録をとりながらインストールを開始します。

Comments (1)

2009年10月12日 月曜日

EN9600GT/DI/512MD3 開封レポート

Filed under: 自作パソコン
タグ:, , ,
時間:2時26分
投稿者:よしとも
AddClips 経由でソーシャルブックマークに登録
Popularity: 14%
by Popularity Contest 日本語版

ASUS のビデオカード、EN9600GT/DI/512MD3 の開封レポートです。
省電力版の GeForce 9600 GT を使用したカードです。消費電力を従来よりも40%抑えているとのことで、補助電源なしとなっています。ビデオ出力ポートはD-Sub・DVI-I・HDMIの3つ。

パッケージ

パッケージ

縦23.3cm、幅41cmと、ビデオカードとしては大きな箱です。部分的にエンボス加工が施されています。

開けたところ

開けたところ

箱は大きいですが、中は隙間が結構あります。

一式

一式

中に入っているのはこれだけ。
本体のほかには、汎用の簡易マニュアルが2種類とCD-ROMが2枚に HDMI用と思われるS/P DIFケーブルが1本。CD-ROMはドライバと汎用簡易マニュアルです。CD-ROM版のマニュアルは印刷用データをファイル化しただけのようで、色見本やトンボがそのままでした。

本体(表側)

本体(表側)

本体の表側です。
2スロットを使用する大型のオリジナルファンが搭載されています。このファンは吹き付け方向になっていて、Windows 起動前でもなかなか静かです。

本体(裏側)

本体(裏側)

裏側。普通ですね。

本体(横側)

本体(横側)

本体を横方向から。

クーラー

クーラー

クーラーのアップ。風をヒートシンクに吹き付けて、そのまま外側へ流す構造のようです。

カード長

カード長

カードの長さは基盤部分で約20cm。

クーラーの高さ

クーラーの高さ

クーラーは基盤込みで約3cm。隣接スロットは当然使えませんが、そのさらに隣にも大型のスロットは避けたほうがいいかもしれません。

以上、開封レポートでした。

Comments (1)

2009年10月4日 日曜日

M3A785GMH/128M 開封レポート

Filed under: 自作パソコン
タグ:, , , ,
時間:15時48分
投稿者:よしとも
AddClips 経由でソーシャルブックマークに登録
Popularity: 27%
by Popularity Contest 日本語版

マザーボード M3A785GMH/128M の開封レポートです。
チップセットに AMD の 785G を採用したマイクロATXフォームファクタのマザーボードで、ソケットAM3 と DDR3 に対応しています。オンボードグラフィック機能を持ち、ローカルフレームバッファとして 128MB の DDR3 が組み込まれています。

パッケージ外観

パッケージ外観

マイクロATXということで、コンパクトな箱です。Windows 7 にハードウェアレベルで対応していることを示していると思われるロゴもあります。

箱を開けたところ

箱を開けたところ

中身は、独自機能である Instant Boot とIntelligent Energy Saver の12ヶ国語簡易マニュアル各1枚と、11ヶ国語マザーボードマニュアル1冊、SATA ケーブル2本、80芯ATAケーブル1本、バックプレート1枚、CD-ROM 2枚、マザーボード本体1枚です。

マニュアル

マニュアル

簡易マニュアルをどかすとマザーボードマニュアルが見えます。228ページと結構厚みがありますが、11ヶ国語分なので内容は濃くはありません。

CD-ROM

CD-ROM

マニュアルの最初のところにCD-ROMが2枚挟まっていました。Windows XP 用とWindows Vista 用で、それぞれ32bit と 64bit の両対応のようです。袋は何の変哲もないビニール袋で、テープで止めてありました。

本体

本体

マザーボード本体です。基盤右端(写真では上)にはネジ穴がないため、ケースに固定したときには浮いた状態になります。コネクタにケーブルを繋げるときには、力をかけると基盤がしなうのでちょっと怖かったです。

拡張スロットは一番上に PCI Express x1 があるため、ビデオカードを取り付ける位置はケース側スロットでは上から2番目になります。今回2スロットを必要とするビデオカードを選択したため、PCIスロットは一番下しか空きませんでした。

なお、このマザーボードは、キーボードホットキーによる起動ができないようです。サスペンドからの復帰は可能でした。

以上、マザーボードの開封レポートでした。

Comments (0)

2009年10月3日 土曜日

PhenomⅡ X4 905e 開封レポート

Filed under: 自作パソコン
タグ:, , , ,
時間:17時21分
投稿者:よしとも
AddClips 経由でソーシャルブックマークに登録
Popularity: 15%
by Popularity Contest 日本語版

CPUとして選択した PhenomⅡ X4 905e の開封レポートです。
PhenomⅡ X4 905e は AMD の クァッドコア CPU シリーズで、e のつくこのモデルは TDP が低いことが特徴です。

パッケージ外観

パッケージ外観

外観はPhemon のときと特に変化はありません。

ラベル

ラベル

スペックが書かれたラベル。65Wの表示がうれしい。

CPUが見える窓

CPUが見える窓

覗き窓の位置も同じ。

開封

開封

カッターでシールを切って開封。

引き出し

引き出し

くぼみに指をかけて引き出します。ここまでラベル以外に Phenom との違いほとんどなし。

クーラー(箱入り)

クーラー(箱入り)

クーラーです。一見同じですが・・・。

クーラー

クーラー

Phenom のときよりもケーブルが太くなり、ねじられている事でまとまっているのがわかります。

クーラーの裏側

クーラーの裏側

裏側です。ヒートシンクのフィン以外の部分が丸くなっています。CPUとの接触面積よりも放熱面積を優先したのでしょうか。

一式

一式

パッケージに入っていたもの一式。

以上、開封レポートでした。

Comments (0)

2009年10月2日 金曜日

久しぶりのPC自作

Filed under: 自作パソコン
タグ:, , ,
時間:1時04分
投稿者:よしとも
AddClips 経由でソーシャルブックマークに登録
Popularity: 23%
by Popularity Contest 日本語版

Twitter では何度もつぶやいていますが、1年と3ヶ月ぶりに新規にPCを組み始めました。

今回のパーツ構成

CPU
AMD PhenomⅡ 905e
マザーボード
ASRock M3A785GMH/128M
メモリ
A-DATA AD3U1333B2G9-DRH
ビデオカード
ASUS EN9600GT/DI/512MD3
HDD
日立 HDP725032GLA360
光学ドライブ
バッファロー DVSM-724S/V-BK
ケース
アクティス AC420-55W
OS
マイクロソフト Windows Vista Home Premium SP1(DSP版)

前回のは発熱がきつかったので、今回は発熱を抑えることを重視しての構成です。CPU・ビデオカード共に、低発熱をうたうものを選択。AM3 ソケットのものがないという理由からでしたが、マザーボードも「熱い」と言われる NVIDIA のチップではなく、AMD のチップを使用した物になっています。ちなみに、AMD チップを使用したマザーボードは初めての使用です。

現在すでにデバイスドライバのインストールや Windows Update まで終了しています。ビデオカードはまだ組み込まず、オンボードチップで間に合わせています。現時点での Windows エクスペリエンスインデックスの値は次の通り。

プロセッサ
5.9
メモリ(RAM)
5.9
グラフィックス
4.0
ゲーム用グラフィックス
4.0
プライマリハードディスク
5.9

ドライバはマザーボード付属のものなので最新ではありませんが、やはり外部ビデオカードが必要なようです。そのうち、ベンチマークをとってみようと思います。

Comments (1)

2009年2月4日 水曜日

Seagate HDD のその後

Filed under: ハードウェア
タグ:, ,
時間:1時14分
投稿者:よしとも
AddClips 経由でソーシャルブックマークに登録
Popularity: 14%
by Popularity Contest 日本語版

一部の Seagate HDD で認識されなくなることがあると先月発表されましたが、まだ覚えていますでしょうか。

その後、いくつか発表がありました。

  • Seagate 曰く。一部の製造ラインで組み立てられた製品に限られる。
  • 正規輸入代理店曰く。取り扱った中には該当するロットは含まれていない。
  • 販売店曰く。代理店は大丈夫だと言っているので販売を再開します。
  • 自称Seagateの技術者曰く。不具合の原因は単純なプログラムミス。不具合を修正したファームウェアは、ロクにテストをされていない。

Seagate のチェックサイトは何度も内容が変わって、現在はモデルナンバーとシリアルナンバーの2つの方法で確認するようになっています。

モデルナンバー確認ページ
シリアルナンバー確認ページ

手持ちのものでは、とりあえず該当しないとの結果でした。該当しない場合では、ファームウェアをダウンロードするリンクは表示されないようです。ファームウェアが十分にテストされていると信じてアップデートすると言う選択肢はなくなってしまいました。

残る選択肢は2つ。

  • 該当しないから安心して使い続ける。
  • 別のメーカーの HDD を買ってきて入れ替える。

さて、どうしましょうか。

Comments (0)

2009年1月23日 金曜日

問題の Seagate HDD 発見

Filed under: ハードウェア
タグ:, ,
時間:0時43分
投稿者:よしとも
AddClips 経由でソーシャルブックマークに登録
Popularity: 17%
by Popularity Contest 日本語版

Seagate のほとんどの現行 HDD で、ファームウェアにバグがあることが発表されています。

該当するのは、次の3つのシリーズ。

  • Barracuda 7200.11 シリーズ
  • Barracuda ES.2 SATA シリーズ
  • DiamondMax 22 シリーズ

ローカルサーバーに使っていることを思い出して確認してみると、見事該当してしまいました。朝から並んで、格安で購入したものだったのですが・・・。

ローカルサーバーの OS は Windows ではなく FreeBSD なので、Seagate が配布しているツール(Drive Detect)は使用できません。次のコマンドを実行することで、必要な情報が得られます。

CODE:
  1. atacontrol cap デバイス名

このコマンドでは、モデル名だけでなくファームウェアのバージョンやシリアルナンバーなども見ることができます。これらの情報を元に、自分の持っている HDD が該当するかどうかを知ることができます。

運悪く該当してしまって、運良く(?)対応するファームウェアが公開されている場合は、アップデートすることで問題が解消するかもしれません。ただ、即席であるためか、アップデートしたことで悪化したと言う話もいくつか上がっているので注意が必要です。

なお、GIGAZINEの編集部では実際に該当する HDD がアクセス不能となり記事にしています。少し古い情報で現在とは状況が多少違ってしまっていますが、参考情報として役に立ちそうです。

幸い、問題の HDD を使用しているローカルサーバーはまだ本格稼動していないため、私はしばらく様子を見ることにしました。起動するときにこの現象が起きると言う話もあるので、起動したままにしておこうと思います。

Comments (0)
Page 1 of 512345»

HTML convert time: 3.757 sec. Powered by

Images is enhanced with WordPress Lightbox JS by Zeo