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2007年4月28日 土曜日

PM-670 の強制インク交換

Filed under: ハードウェア
時間:20時11分
投稿者:よしとも
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 私が使っているプリンタは、エプソンの PM-670 という機種です。
 かなり古いもので、現在主流になっているUSB 接続ではなく、パソコンのパラレルポート(いわゆるプリンタポート)に接続するタイプ。壊れてしまった MJ-500C の代わりがほしかったときに、処分特価となっていたものを購入したものです。そんなに印刷するほうではなかったので、いまだに現役です。

 そんな PM-760 ですが、先日インクの交換をしようとしたところ、プリンタヘッダが交換位置に動いてくれないことが判明しました。

 インク交換をするときには、決められたボタンを3秒以上長押しします。本来はこれでヘッダが交換できる位置まで移動してくるのですが、何度やってもタンクの蓋を開けることすら出来ない位置に。説明を読み直してみると、インク交換ランプが点灯していないときにやるとクリーニングになることが判明しました。たしかにランプは点灯していません。
 どうやら、インクが残り少ないことをプリンタが認識できていないようです。このままでは永遠に印刷することが出来ません。あきらめて新しいのを買ってしまうという選択肢がないわけではありませんが、すでにインクを買ってしまっているのでもったいない。

 なにか手があるはずだといろいろ調べつづけ、やっと見つけることが出来ました。

 見つけたときの検索キーワードは、『”PM 760″ インク 交換』。670 を 760 と間違えたことがきっかけとなりました。その中で参考にしたのは次のページ。

 PM-760 なので私のものとは機種が違いますが、質問者のnakai0818さんは同じ現象で悩んでいました。それに対しての解答がついていました。

PM-760が手元に無いので違うかも知れませんが、PM-3000や2200ですとインクの強制交換は「給紙/排紙スイッチの長押し」です。

 質問者はこの方法でうまくいったとありましたので、私も早速試してみることに。ヘッダが動き出し、見事交換位置で停止してくれました。
 ちなみに、この時点では、760 と 670 を間違えていることには気がついていません・・・。

 というわけで、PM-670 の強制インク交換は、給紙/排紙スイッチを3秒以上長押しするのが正解です。

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