Google Crisis Response(Google)
災害に関する情報源や、行方不明者情報の収集と検索を行う『パーソンファインダー』を初めとするツールの提供が行われています。

2006年12月13日 水曜日

Winny作者の金子氏に京都地裁が有罪判決

Filed under: インターネット
時間:16時03分
投稿者:よしとも
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 週刊誌までが記事にしたファイル交換ソフト Winny の作者である金子氏の裁判結果は、有罪となりました。罰金は150万円だそうです。
 なお、金子氏は控訴するとのことです。

 有罪となった理由は、違法行為に使われることを知りながら配布を続けた点にあるようです。この考えで行くと、やり取りされるメールの半分以上(米Postini社による今年11月の調査では93%)を占める迷惑メールが有罪となる国でメールサーバーソフトを公開すると有罪になりそうな気がしますが、どうなんでしょうか。

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1件のコメント »

  1. ウィニー開発者に有罪判決…

    「新技術の開発、どうして罪に」ウィニー判決受け被告 ビックリやな まさか有罪になるなんて ウィニーの技術はP2Pの技術でしょ その技術が悪用されたから 開発者が有罪 (more…)

    トラックバック by トラバ — 2006年12月13日 水曜日 @ 17時55分

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