Google Crisis Response(Google)
災害に関する情報源や、行方不明者情報の収集と検索を行う『パーソンファインダー』を初めとするツールの提供が行われています。

2009年10月3日 土曜日

PhenomⅡ X4 905e 開封レポート

Filed under: 自作パソコン
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時間:17時21分
投稿者:よしとも
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CPUとして選択した PhenomⅡ X4 905e の開封レポートです。
PhenomⅡ X4 905e は AMD の クァッドコア CPU シリーズで、e のつくこのモデルは TDP が低いことが特徴です。

パッケージ外観

パッケージ外観

外観はPhemon のときと特に変化はありません。

ラベル

ラベル

スペックが書かれたラベル。65Wの表示がうれしい。

CPUが見える窓

CPUが見える窓

覗き窓の位置も同じ。

開封

開封

カッターでシールを切って開封。

引き出し

引き出し

くぼみに指をかけて引き出します。ここまでラベル以外に Phenom との違いほとんどなし。

クーラー(箱入り)

クーラー(箱入り)

クーラーです。一見同じですが・・・。

クーラー

クーラー

Phenom のときよりもケーブルが太くなり、ねじられている事でまとまっているのがわかります。

クーラーの裏側

クーラーの裏側

裏側です。ヒートシンクのフィン以外の部分が丸くなっています。CPUとの接触面積よりも放熱面積を優先したのでしょうか。

一式

一式

パッケージに入っていたもの一式。

以上、開封レポートでした。

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2009年10月2日 金曜日

久しぶりのPC自作

Filed under: 自作パソコン
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時間:1時04分
投稿者:よしとも
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Twitter では何度もつぶやいていますが、1年と3ヶ月ぶりに新規にPCを組み始めました。

今回のパーツ構成

CPU
AMD PhenomⅡ 905e
マザーボード
ASRock M3A785GMH/128M
メモリ
A-DATA AD3U1333B2G9-DRH
ビデオカード
ASUS EN9600GT/DI/512MD3
HDD
日立 HDP725032GLA360
光学ドライブ
バッファロー DVSM-724S/V-BK
ケース
アクティス AC420-55W
OS
マイクロソフト Windows Vista Home Premium SP1(DSP版)

前回のは発熱がきつかったので、今回は発熱を抑えることを重視しての構成です。CPU・ビデオカード共に、低発熱をうたうものを選択。AM3 ソケットのものがないという理由からでしたが、マザーボードも「熱い」と言われる NVIDIA のチップではなく、AMD のチップを使用した物になっています。ちなみに、AMD チップを使用したマザーボードは初めての使用です。

現在すでにデバイスドライバのインストールや Windows Update まで終了しています。ビデオカードはまだ組み込まず、オンボードチップで間に合わせています。現時点での Windows エクスペリエンスインデックスの値は次の通り。

プロセッサ
5.9
メモリ(RAM)
5.9
グラフィックス
4.0
ゲーム用グラフィックス
4.0
プライマリハードディスク
5.9

ドライバはマザーボード付属のものなので最新ではありませんが、やはり外部ビデオカードが必要なようです。そのうち、ベンチマークをとってみようと思います。

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2009年2月4日 水曜日

Seagate HDD のその後

Filed under: ハードウェア
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時間:1時14分
投稿者:よしとも
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一部の Seagate HDD で認識されなくなることがあると先月発表されましたが、まだ覚えていますでしょうか。

その後、いくつか発表がありました。

  • Seagate 曰く。一部の製造ラインで組み立てられた製品に限られる。
  • 正規輸入代理店曰く。取り扱った中には該当するロットは含まれていない。
  • 販売店曰く。代理店は大丈夫だと言っているので販売を再開します。
  • 自称Seagateの技術者曰く。不具合の原因は単純なプログラムミス。不具合を修正したファームウェアは、ロクにテストをされていない。

Seagate のチェックサイトは何度も内容が変わって、現在はモデルナンバーとシリアルナンバーの2つの方法で確認するようになっています。

モデルナンバー確認ページ
シリアルナンバー確認ページ

手持ちのものでは、とりあえず該当しないとの結果でした。該当しない場合では、ファームウェアをダウンロードするリンクは表示されないようです。ファームウェアが十分にテストされていると信じてアップデートすると言う選択肢はなくなってしまいました。

残る選択肢は2つ。

  • 該当しないから安心して使い続ける。
  • 別のメーカーの HDD を買ってきて入れ替える。

さて、どうしましょうか。

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2009年1月23日 金曜日

問題の Seagate HDD 発見

Filed under: ハードウェア
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時間:0時43分
投稿者:よしとも
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Seagate のほとんどの現行 HDD で、ファームウェアにバグがあることが発表されています。

該当するのは、次の3つのシリーズ。

  • Barracuda 7200.11 シリーズ
  • Barracuda ES.2 SATA シリーズ
  • DiamondMax 22 シリーズ

ローカルサーバーに使っていることを思い出して確認してみると、見事該当してしまいました。朝から並んで、格安で購入したものだったのですが・・・。

ローカルサーバーの OS は Windows ではなく FreeBSD なので、Seagate が配布しているツール(Drive Detect)は使用できません。次のコマンドを実行することで、必要な情報が得られます。

  1. atacontrol cap デバイス名

このコマンドでは、モデル名だけでなくファームウェアのバージョンやシリアルナンバーなども見ることができます。これらの情報を元に、自分の持っている HDD が該当するかどうかを知ることができます。

運悪く該当してしまって、運良く(?)対応するファームウェアが公開されている場合は、アップデートすることで問題が解消するかもしれません。ただ、即席であるためか、アップデートしたことで悪化したと言う話もいくつか上がっているので注意が必要です。

なお、GIGAZINEの編集部では実際に該当する HDD がアクセス不能となり記事にしています。少し古い情報で現在とは状況が多少違ってしまっていますが、参考情報として役に立ちそうです。

幸い、問題の HDD を使用しているローカルサーバーはまだ本格稼動していないため、私はしばらく様子を見ることにしました。起動するときにこの現象が起きると言う話もあるので、起動したままにしておこうと思います。

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2008年10月4日 土曜日

AMDへのジレンマ

Filed under: 自作パソコン
時間:10時21分
投稿者:よしとも
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 AMD という外資系の半導体メーカーがあります。日本での一般的な知名度は低いかもしれませんが、自作パソコンに興味のある人に対してはかなり有名です。

 AMD は、CPU 分野でインテルと競合関係にあります。AMD の CPU はインテルのものに比べて安いため、私はもっぱら AMD の CPU を前提としたパソコンの自作を続けています。自分用は1台目からずっとなので、ファンといってもいいでしょう。

 半導体メーカーということで、製造しているのは CPU だけではありません。マザーボード用のチップセットも製造していますし、最近は ATI を買収したことによって GPU 及びそれを使用したビデオカードの製造販売もしています。

 チップセットと GPU の両方で競合関係にある NVIDIA という半導体メーカーがあります。はっきり言って AMD のほうが現在はかなり売れていますが、私は NVIDIA を購入し続けています。こちらはファンだからとかではなく、パソコン用ゲームは NVIDIA の GPU のほうが相性がいいのです。少なくとも、私のやっているものについてはそうです。

 個人的には AMD で統一したいと思っています。しかし、それだとゲームには向かないということに。最近の NVIDIA の GPU が焼き直しのようなものが続いていることもあり、AMD へ切り替えたいという気持ちが高まってきてしまっています。しばらくはジレンマに悩まされる日々が続きそうです。

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2008年9月28日 日曜日

液晶モニターアーム導入

Filed under: ハードウェア
時間:17時26分
投稿者:よしとも
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 以前購入した22インチのワイド液晶ディスプレーですが、高さが足りない上に角度の変更もできず、非常に使い勝手の悪さを感じていました。初めはまあしょうがないかと妥協していましたが、メインとして使うことが多くなるにつれ我慢できない状況に。

 電話帳を使って底上げすればいいという意見もありましたが、あいにくそこまでのスペースがありません。残る手段は、液晶モニターアームの導入です。

 基本的に1万円ほどするようなものなので、気軽に導入することはできませんでした。しかし、ユニットコムの凄腕シリーズであれば数千円台で購入が可能です。さらに、ドスパラで販売されている LONG MAX のものならさらに安く購入できます。

 実はこの2つのシリーズ、非常によく似ています。構成もウィークポイントも同じ。凄腕シリーズは、LONG MAX のパッケージを変更し日本語化しただけなのかもしれません。設置方法は別に難しくなさそうなので、私は LONG MAX の LMA-03 というものを購入しました。上下位置とディスプレーの角度を変更するだけのシンプルなものです。当時の販売価格は1,680円でした。

LMA-03 パッケージ

 カラーはシルバーとブラックの2種類。ディスプレーに合わせてブラックにしました。もっとも、隠れてしまって普段はほとんど見えませんが。

 パッケージ内容はこんな感じ。緩衝材袋に入ったアームと白い箱。

LMA-03 パッケージ内容

 白い箱の中には、アームをテーブルなどに固定するためのパーツ・取り付けた場所が傷つかないようにするためのクッション・ディスプレーを取り付けるためのネジ・ドライバー兼スパナが入っています。

LMA-03 白い箱の中身

 アームを構成するポール部分は金属製で、ネジを除くそれ以外はプラスチックです。対応は10kgまでとなっていますが、4.8kgでもあっさりお辞儀してしまいました。思いっきりネジを締め付けることで対応できますが、強度的にはちょっと心配です。まあ、安かったので最悪壊れてしまっても諦めがつきます。

 なお、取り付けるとテーブル奥から15センチほどの位置にディスプレー背面が着ますので、奥行きがまったくない場合には近すぎてしまうかもしれません。ディスプレーの下が使えるようになるのでキーボードをそこに移動させたら、近すぎて結局元に戻す羽目になってしまいました。

 結果的には非常に快適になりいました。角度も調整できるので、色合いや明度も全体的にほぼ同じになりました。位置を決めてしまえば完全固定という使い方であれば、そんなに悪くない選択肢だと思います。なんといっても1,680円ですから。

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2008年8月3日 日曜日

GeForce 9500 GT ベンチマーク

Filed under: 自作パソコン
時間:3時38分
投稿者:よしとも
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 お待たせしました。GeForce 9500 GT でのベンチマークテストを行いました。室内気温は約25度です。

 前回のベンチマークテストのときと構成はほとんど同じで、ビデオカード以外では CPU クーラーが侍Z リビジョンB SCSMZ-1100 になっています。

GPU-Z による表示

GPU-Z による表示

 なお、温度は50度前後、ファン回転数は40%でした。負荷をかけてもほとんど変化はありませんでした。

Windows エクスペリエンスインデックス

 グラフィックスとゲーム用グラフィックスが上がりました。

プロセッサ
5.9
メモリ(RAM)
5.9
グラフィックス
5.9
ゲーム用グラフィックス
5.6
プライマリ ハードディスク
5.7

戦国無双2 ベンチマーク

 どちらも上がりました。特に、高グラフィック測定は20上がっています。

高グラフィック測定
平均フレームレート:58.9
低グラフィック測定
平均フレームレート:60.8

CrystalMark 2004R3

 D2DとOGLは上がりましたが、ほかの項目はなぜか下がってしまいました。

Mark
121435
ALU
33109
FPU
35376
MEM
15320
HDD
7109
GDI
4563
D2D
8603
OGL
17353

CINEBENCH R10

 CPU によるレンダリングを使ったベンチマークソフトなので影響はないと思いましたが、比較用ということでやってみました。

Single CPU Render Test
1438
Multiple CPU Render Test
6139
OpenGL Standard Test
2391
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2008年8月2日 土曜日

GeForce 9500GT 購入

Filed under: 自作パソコン
時間:18時17分
投稿者:よしとも
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 故障したビデオカードの交換品を買ってきました。せっかくなので、初物の GeForce 9500GT に。私の中では、今までで最も販売開始から購入までの日数が短いものとなりました

 物は GIGABYTE の GV-N95TD3-512H です。壊れたビデオカードは使用中の 8500GT と交換して、その代わりに今回購入したものを取り付けました。

 とりあえず開封レポート。

ボックスパッケージ

 ボックス。9500GT の中では大きいほうですね。縦2.6cm、横33cm、厚さ6cmです。

開封1

 中は白箱になっています。蓋を開けるとこんな感じ。一番上にマニュアルです。下にボード本体が見えています。

開封2

 マニュアルをどかしたところ。

開封3

 下側はボードを守るための緩衝材で占められていて、上側は細かい付属品が入っています。

マニュアル - 表表紙

 マニュアル。パッケージと同じCGイラストを使用したもの。間にCD-ROMが挟まっています。

 詳しい説明は英語と中国語のみで、そのほかに日本語を含む25ヶ国語での簡易的な説明があります。一般的なことがほとんどなので、詳しい人は読まなくても大丈夫そうです。

マニュアル - 裏表紙

 マニュアルの裏表紙。下のほうが少し折れてしまっていました。うーん・・。

付属品

 付属品。ボードの下の右から順に、TV-OUT 用らしき変換コネクタ、DVI to HDMI 変換コネクタ、DVI to D-sub 変換コネクタ。ボードの左、HDMI から音声出力させるときにサウンドコネクタとつなげるためのケーブル。

ボード本体

 やっと本体です。普通に袋に入っているだけ。長さは基盤部分で17cmです。

ボード - 表側

 表側。コンデンサはすべて固形コンデンサです。交換の理由が電解コンデンサの液漏れなので、これはちょっとうれしい。DVI・TV-OUT・SLI の4つのコネクタには樹脂製のカバーが付けられていました。

ボード本体 - 裏側

 裏側。シリアル番号はモザイク処理してあります。

ボード本体 - ファンのアップ

 クーラー部分のアップ。ファンサイズは8cmでしょうか。吸い込みと思われます。感覚的なものなので比較は難しいですが、私はうるさくは感じませんでした。

 次回は動作レポートをしたいと思います。

おまけ

 交換したビデオカードのコンデンサのアップ。型番は PX6600 TD。

膨らんだコンデンサ

 左側に縦に並んでいる3つが問題のコンデンサです。上の2つは液漏れしているところも写っています。写真ではわかりませんが、一番下も液漏れしています。

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2008年7月26日 土曜日

ビデオカード故障

Filed under: ハードウェア
時間:17時37分
投稿者:よしとも
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 現在メインとして使用しているパソコンのビデオカードが故障しました。

 故障したのは、Leadtek の WinFast PX6600 TD というもの。キーボードを押すとパソコンの電源がオフになる現象に気がついた直後、すでにモニタにはなにも映らなくなっていました。

 安いものを買ってきて間に合わせるか、いい物を買って新マシンのものと入れ替えるか考え中です。いいものにするなら、GeForce 9500 GT にしたいですが、残念ながらまだ発売前です。9600 は複数発売されてますが、そこまでのスペックは要らない。

 噂では、9500 GT は7月29日発売だとか。あと3日待ってみますか・・・。

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2008年7月13日 日曜日

ローカルサーバーを新調

Filed under: FreeBSD,自作パソコン
時間:16時31分
投稿者:よしとも
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 ローカルサーバー(いわゆる自宅サーバーですが、特に公開しているわけではないので)として長年使っている自作パソコンがあるのですが、チップセットファンが動かなくなっていることが判明。ほとんど熱くなってませんでしたが、もともとついていたものがなくなったわけで心配です。

 CPU が Athlon XP 1700+ とかなり古めであることもあってそのうち新しいものをと考えていたのですが、これを機会に数年ぶりに新調することにしました。

 構成はこんな感じ。コンセプトは静穏&省電力&スペックアップ。

CPU
AMDAthlon LE-1620
CPUクーラー
リテール
マザーボード
ASUSTekM2NPV-VM
ビデオカード
オンボード
メモリ
A-DATAPC2-5300 1GB(バルク) ×2
HDD
SeagateST3500320AS Barracuda11
光学ドライブ
LGGSA-4120B
ケース
サードウェーブ:dPRO-SK4CASE2(ホワイト)
電源ユニット
エバーグリーンパワーグリッター EG-400PG
OS
FreeBSD 7.0-RELEASE

 OSインストールまで済ませて設定変更などを行ってるところですが、非常に静かだし熱くもありません。気温27度ほどの環境で30分動かしてみましたが、電源ユニットのあたりが少し暖かいくらいでした。ビデオカードがないということでエアフローがよくなったのか、マザーボードチップセットのヒートシンクも平気で触っていられる程度で済んでいます。CPUクーラーをファンレスにしてみたくなりました。

 しばらくは設定作業が続きます。忘れてたりすることも多いので、ブログのネタもその関係が増える予定。

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